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札幌同交会病院
取材日:2020年1月

写真大 小林 壮光院長 こばやし・たけあき/1975年札幌医科大学卒業。小樽協会病院、道都病院院長を経て2006年より現職。

写真 NBI内視鏡を使用した検査

種類・罹患率の高い消化器疾患の診断で独自の役割を担う

 消化器疾患の検査・治療のベテラン。40年以上のキャリアを誇る日本消化器内視鏡学会認定指導医だ。その技術を学ぼうと同院勤務を望む医師もいるほど。
「消化器疾患は病気の種類も多く、当然患者の数も多い。胃酸関連疾患や消化器運動異常などは特に高い専門性が求められる分野です。早期に診断・発見し、適切な治療へと導くことが重要です」
 検査部位の細かな変化を強調させて見ることができるNBI内視鏡やCTなどの検査機器は新型を導入。もちろん、ポリープ切除手術にも対応している。
 また、疾患の診断・分析力を生かし、他院との連携にも尽力。市内のクリニックからの紹介を受け検査し、ケースによっては高次医療機関の治療を受けられるようサポートしている。
「近年、医療機関の役割はそれぞれの特徴に応じて変化しています。急性期医療を担う大学病院などの高次医療機関と、在宅医療を支える身近なクリニックの橋渡しのような存在としても力を発揮していきたい」

基本データ

企業名:
一般財団法人 札幌同交会病院
住所:
札幌市中央区南2条西19丁目291
TEL:
011・611・9131
URL:
http://www.dohkohkai.or.jp