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News&Files 2019年9月号
取材日:2019年7月

写真大 収益金は北海道盲導犬協会と札幌中央交通安全協会に寄付された

写真 今年も102人が参加し盛会となった

札幌中島ライオンズクラブが第26回チャリティゴルフ

「札幌中島ライオンズクラブ」(浅野盛光会長)が、第26回のチャリティゴルフ大会を開催。収益金は北海道盲導犬協会、札幌中央交通安全協会に寄付された。

 毎年恒例の札幌中島ライオンズクラブのチャリティゴルフ大会が、今年も石狩管内当別町の「ハッピーバレーGC札幌」で7月23日に開催された。
 このチャリティは社会貢献活動の一環として同クラブの発足当初から注力してきたもので、今年で26回目の開催。当日は、趣旨に賛同する102人が参加して熱戦が繰り広げられ、チャリティ収益金は、北海道盲導犬協会、札幌中央交通安全協会の2団体に寄付された。
 ラウンド終了後におこなわれた表彰式で浅野盛光会長は「私たちはこのチャリティゴルフ大会のほか、青少年育成支援として札幌市サッカー少年団大会や北海道FID(知的障害者)バスケットへの協賛、当クラブ旗争奪の少年野球大会を主催。また献血呼びかけ協力など、多くの社会奉仕活動をおこなっています。今後も盲人福祉、交通安全、児童福祉などに協力し、社会貢献にまい進します」と挨拶。積極的なアクティビティ(奉仕活動)の継続を誓った。