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News&Files 2019年7月号
取材日:2019年5月

写真大 クラブのメンバーが北海道盲導犬協会を訪れ車両を贈呈した

札幌中島ライオンズクラブが盲導犬訓練車両を寄贈

「札幌中島ライオンズクラブ」(阿知良寛美会長)が、北海道盲導犬協会に盲導犬訓練車両を寄贈し、5月23日に贈呈式がおこなわれた。

車両(約200万円)は、啓発イベントや施設外での訓練の移動に使用される。

 伊藤信賢北海道盲導犬協会会長は「盲導犬は、視覚障害ユーザーの誘導以外では公共交通機関などを利用できないため、訓練車両は欠かせません。大変に助かります」と謝意を表した。

 同クラブは積極的なアクティビティ(奉仕活動)に定評がある。これまでに毎年おこなっているチャリティーゴルフの収益金など、同協会へ700万円を超える寄附をおこなっている。