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日鉄ファーストテック
取材日:2019年3月

写真大 昨年6月に完成した新社屋

写真 20~30代のエンジニアが数多く活躍している

求めるのは〝頭脳〟。室蘭から世界に通用するエンジニアを

 室蘭で創業して70年弱、日本製鉄(旧新日鉄住金)グループの一員として特殊鋼材の検査、加工および工場設備の整備・改造を手がけてきた「日鉄ファーストテック」。この4月から社名を第一鉄鋼から日鉄ファーストテックへと改め、新たなスタートを切っている。
 同社の核となるのが、製品の品質向上および工場の安全面や生産性向上を図った生産ラインの改善業務。現場作業員の声に耳を傾けながら、生産工程や機械設備の改善点をあぶり出していくのが主な業務だ。
 改善業務に求められるのは〝頭脳〟。同社では、地元の室蘭工業大学卒業生がエンジニアとして数多く活躍しているほか、機械材料学を極めたものづくりのエキスパートが集結している。
 世界レベルの品質といわれる鋼材を生産する上で、改善業務は必要不可欠。鋼材分野の最先端かつ最高峰の現場だからこそ、世界に通用する機械系エンジニアを目指せる。また、室蘭から転勤はなく、腰を据えて働き続けられる点も喜ばれている。
 入社後のフォロー体制も万全。社会人としての心構えから、知識・技術の理解度を高める独自の教育プログラムを用意しており、離職者は極めて少ない。 

基本データ

企業名:
日鉄ファーストテック
住所:
室蘭市仲町12番地(日本製鉄室蘭製鉄所構内)
TEL:
0143・47・8226
URL:
http://www.ftc.nipponsteel.com
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