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News&Files 2019年3月号
取材日:2019年1月

写真 ペガサスのラベルが目印の「スラナ」。赤・白ともに税込390円

日欧EPA発効に合わせ、セコマがワインを値下げ

 日本と欧州連合(EU)による経済連携協定(EPA)が発効。ワインにかかる関税は即時撤廃となった。
 ここに着目したのが、セコマグループ。EPA発効に向け、EU加盟国からワインの取り扱い量を増やしてきた。
 2月1日からは同グループが直輸入、小売をおこなうワインのうち、イタリア、スペイン、フランス、ポルトガル、ベルギーの各EU加盟国から輸入するワインを一斉値下げした。
 例えば、スペイン産「スラナ」の750ミリリットルは、赤・白ともに税込450円から390円に。
 また、新商品のイタリアワイン「カンティ ロッソ」「カンティ ビアンコ」も関税0円の恩恵を受け、税込450円で販売中だ。