「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > 幸田内科消化器クリニック

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

幸田内科消化器クリニック
取材日:2020年1月

写真大 幸田 弘信院長 こうだ・ひろのぶ/1981年旭川医科大学医学部卒業。石橋胃腸病院院長などを経て、03年に開院。日本消化器病学会認定消化器病専門医。日本肝臓学会認定肝臓専門医。日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医。

写真 さまざま検査機器を備え丁寧な診断を実施

丁寧な診断と治療で、逆流性食道炎の早期発見・早期治療を実践

 逆流性食道炎の治療において豊富な経験を誇る幸田弘信院長。
 診療では、時間をかけて患者の病状を確認。その後、薬の量や診療期間などを詳細に説明してから治療をおこなっている。
「消化器系の疾患には自覚症状が現れにくい例が多々あります。それは逆流性食道炎も同様です。例えば、代表的な症状である胸焼けや呑酸もそうです。軽い自覚でも病状が進行している例もあります。だからこそ、初診が特に重要となります」と幸田院長は語る。
 診断ではブルーレーザーイメージ(BLI)を搭載したハイビジョン内視鏡を使用。これに、粘膜のわずかな色の違いを強調して炎症の診断をサポートする特殊光色彩強調機能(LCI)を併用することで、粘膜のわずかな色の違いや微小な白苔、小バレット粘膜までも識別している。
「逆流性食道炎の薬を止めると約半数の人が再発してしまいます。そのため、暴飲暴食を避けるなど生活習慣の改善も重要です」と幸田院長は警笛を鳴らす。

基本データ

企業名:
医療法人社団 幸田内科消化器クリニック
住所:
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目4‐1 新札幌七彩館ビル2階
TEL:
011・896・3888
URL:
http://kohda-medicalclinic.com/