「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > 幸田内科消化器クリニック

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

幸田内科消化器クリニック
取材日:2019年1月

写真大 幸田 弘信院長 こうだ・ひろのぶ/1981年旭川医科大学医学部卒業。石橋胃腸病院院長などを経て、03年に開院。日本消化器病学会認定消化器病専門医。日本肝臓学会認定肝臓専門医。日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医。

写真 さまざま検査機器を備え丁寧な診断を実施

逆流性食道炎でも豊富な実績。正確な診断と的確な治療に定評

「消化器疾患には自覚症状が現れにくいという特長があります。逆流性食道炎も同様に、代表的な症状である胸焼けや呑酸といった自覚がなくても病状が進行している例もある。だからこそ正確な診断が重要です」と幸田弘信院長。
 その言葉を実践するため、診療に時間をかけ、患者の病状を確認。その後、薬の量や期間などを詳細に説明してから治療をおこなっている。
 診断ではブルーレーザーイメージ(BLI)を搭載したハイビジョン内視鏡を使用。さらに、炎症の診断をサポートする特殊光色彩強調機能(LCI)を併用することで、炎症による粘膜のわずかな色の違いや微小な白苔、小バレット粘膜までも識別できる。そのため、小さな炎症や軽い食道炎に対しても早期の発見・治療が可能となる。
「薬を飲み症状が改善しても約半数の人は再発してしまいます。そのため、暴飲暴食を避けるなど生活習慣の改善も重要となります」

基本データ

企業名:
医療法人社団 幸田内科消化器クリニック
住所:
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目4‐1 新札幌七彩館ビル2階
TEL:
011・896・3888
URL:
http://www.myclinic.ne.jp/kohda_clnic