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山崎耳鼻咽喉科クリニック
取材日:2020年1月

写真大 金谷 健史 理事長 かなや・たけし/1984年旭川医科大学医学部大学院修了。92年英国ロンドン大学附属神経学研究所で前庭反射を研究。96年北海道社会保険病院(現JCHO北海道病院)耳鼻咽喉科主任部長を経て、2018年4月に山崎耳鼻咽喉科クリニック理事長に就任。日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医。

写真 JR桑園駅からすぐの好立地

めまい治療のベテラン。高齢者の転倒予防にも注力

 20年以上にわたり、めまい・平衡障害の研究に身を置いてきた金谷健史理事長。「めまい相談医」として、若年層から高齢者まで幅広い患者を診てきた。来院患者が抱える症状の約8割がめまいだ。
「近年、20~40代の若年層にも、めまい症状が多く見受けられます。画面を長時間見ることが原因のVDT症候群に加え、これまで高齢者に多かった良性発作性頭位めまい症も増加傾向にあります」と警鐘を鳴らす。
 良性発作性頭位めまい症の治療は、運動療法や投薬が基本。患者が自宅でもおこなえるよう、症状を和らげる体操の指導にも力を入れている。
 特に注意が必要なのが高齢者。めまいが転倒につながるケースもあるからだ。同院では、めまい治療はもちろん、下半身の筋力トレーニングもアドバイスし、転倒予防に注力している。
「症状が改善しても歩行がふらついていては、大けがにつながります。前脛骨筋などを鍛え、つま先を上げて歩けるよううながしています」と病だけでなく〝人〟を診る金谷理事長。

基本データ

企業名:
医療法人社団 山崎耳鼻咽喉科クリニック
住所:
札幌市中央区北11条西14丁目1番16号
TEL:
011・757・3387
URL:
http://yamazaki-jibimemai.jp/