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小寺・松田法律事務所
取材日:2019年10月

写真大 小寺 正史(写真左) こでら・まさし/1975年北海道大学法学部卒業。80年弁護士登録。83年小寺正史法律事務所開設。2002年弁護士法人小寺・松田法律事務所に改組。日本CSR普及協会理事など。
村田 雅彦(写真右) むらた・まさひこ/1999年中央大学法学部卒業。2002年小寺正史法律事務所入所。04年滝川事務所開設に伴い、所長に就任。北海道中小企業家同友会道北あさひかわ支部空知中央西地区会会長も務める。

滝川事務所が開設15周年、地域密着のサービスを提供

「小寺・松田法律事務所」は小寺正史弁護士が37年前に開業。現在は総勢13人の弁護士を有し、札幌のほか苫小牧、岩見沢、滝川にも拠点を構える。
 滝川事務所は今年で開設から15年を迎えた。所長を務める村田雅彦弁護士は「地元企業の発展を支援することが地域経済に寄与すると信じ、今後も質の高いリーガルサービスの提供に努めます」と意気込む。
 企業を発展させるポイントを「トラブルの予防」と位置づけ、さまざまな予防法務を提案。働き方改革などを自力で対応する企業も多い中、最終的なジャッジを任されるケースも増えている。
「各企業の実態に沿った就業規則や労働契約であるかを判断しています」と村田弁護士。
 小寺代表は「予防法務は顧問弁護士だからこそ気軽に依頼できる。身近に弁護士がいないと、トラブルが起きてからの相談になってしまい、損害は大きくなる」と警鐘を鳴らす。
 顧問契約では経営者や社員の個人案件まで対応。企業の規模に応じて顧問料金を設定している。小さな出費で大きな安心が買える。

基本データ

企業名:
弁護士法人 小寺・松田法律事務所
住所:
札幌市中央区大通西10丁目 南大通ビル6階
TEL:
011・281・5011
URL:
http://www.kmlaw.jp/
士業