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News&Files 2020年6月号
取材日:2020年4月

写真大 感謝状を手にする東原俊郎太陽グループ社長(右)とマスクを手にする秋元克広札幌市長

太陽グループが札幌市に マスク30万枚を寄附

 総合レジャー業道内大手の太陽グループ(本社・札幌市、東原俊郎社長)が札幌市に衛生マスク30万枚を寄附。4月27日には秋元克広札幌市長から感謝状が手渡された。

 贈呈式は4月27日に札幌市役所でおこなわれ、東原俊郎太陽グループ社長が秋元克広札幌市長に衛生マスクを贈呈。秋元市長から感謝状が贈られた。
 東原社長は「深刻化するコロナ禍に何かできることはないかと思いマスクを手配しました。有効に使っていただきたい」と挨拶。
 一方、秋元市長は「現在もマスク不足は続いており大変ありがたい。北海道には感染拡大の第2波が来ており、状況は長引くと予想される。医療機関や介護施設など緊急性が高く、人との接触が避けられないリスクの高い職場から優先的に使わせていただきます。太陽グループさんにはいつもご支援いただき、重ねてお礼を申し上げます」と謝意を述べた。
 太陽グループは「地域との共生」を掲げ、これまでにもさまざまな社会貢献活動に積極的に取り組んできた。札幌市民のまちづくり活動を支える「さぽーとほっと基金」に対しては、3億円の寄付を目標にした「太陽グループ3億円基金」を設立。また、道が創設した「ほっかいどう未来チャレンジ基金」への寄付や、東原社長が個人名義でふるさと納税を通じて函館市大門地区の再開発に1億円を寄付するなど、枚挙にいとまがない。