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News&Files 2018年12月号
取材日:2018年10月

写真大 秋元克広札幌市長(左)と東原俊郎社長

写真 東原社長(左)と高橋はるみ北海道知事

太陽グループが地震義援金と道チャレンジ基金に寄付

 太陽グループ(本社・札幌市、東原俊郎社長)が「胆振東部地震義援金」として札幌市に1000万円、道の「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に100万円を寄付した。

 総合レジャー業道内大手の太陽グループは「地域との共生」を掲げ、基金やボランティアなどCSR活動にも積極的に取り組んでいる。今回の寄付は、札幌市が平成30年北海道胆振東部地震における市内の被災者支援に充てるために開設した「北海道胆振東部地震災害義援金」に対してのもの。9月から受け付けているが、道内企業からの大口の寄付は初めてとなった。
 10月4日には市役所で「感謝状贈呈式」を実施。秋元克広市長から感謝状を受け取った東原俊郎社長は「できるだけ早く復興のために使ってもらいたい」と語り、同社の各店舗に募金箱を設置するなど、今後も募金活動に協力していく。
 また同9日には、道が創設した「ほっかいどう未来チャレンジ基金」への寄付金100万円に対して、高橋はるみ知事から感謝状が贈られた。同基金はスポーツ指導者や芸術家などを目指す若者に対する海外への挑戦を応援するもので、同社の寄付は、昨年度の500万円に続いて2回目。
 東原社長は「北海道に育ててもらった企業として、これからも恩返しをしていきたい」と語った。