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大和ユニフォーム
取材日:2019年12月

写真大 さまざまなユニフォームを取り扱っている

写真 内田芳史社長 写真 旭川本社 写真 札幌営業所

企業のニーズにあわせた、さまざまなユニフォームを提供

 1973年に建築会社などのユニフォームや作業着の販売を主事業に創業した「大和ユニフォーム」。現在では飲食店や医療現場、ホテルなど、さまざまな業種のユニフォームを取り扱っている。
 長年蓄積したデータを元にクライアントに合ったユニフォームをピックアップ。オーダーメードやセミオーダーにも対応している。
「ユニフォームがスタイリッシュでカッコいいと、仕事に対してのモチベーションが上がります。また〝動きやすい〟〝暖かい〟などといった作業性能が高ければ、仕事の効率が上がります。そのため、ユニフォーム選びは軽視できないと考えています」と内田芳史社長は語る。
 全国で人気の商品も北海道では寒さ対策が不十分な商品が多い。そのため、現場からの意見をしっかりとメーカーに伝え、北海道仕様にカスタマイズしたオリジナル商品を多数取り扱っている。
 また、客の目線に立ったきめ細やかなサービスも好評。例えば、ほとんどのメーカーは倉庫や工場が本州にあるため、納品に2週間ほど時間がかかる。しかし、同社では人気商品やおすすめ商品を大量にストック。商品にもよるが、最短で注文日翌日の納品が可能となっている。
 さらに、鉄工所など、火を使用する現場などで着用することの多い綿製品は、10年ほど前から毎年、5~10%ずつ価格が上昇している。できる限り安く提供できるように、早めにメーカー側と交渉を実施。大量に仕入れることなどで、価格調整をおこない他社より低価格で提供している。
 そのほか、地域貢献にも尽力。小学生を対象にした野球大会「大和ユニフォーム旗争奪少年野球大会」を24年前から旭川、10年前から札幌(小学4年生以下)で開催。また、財政破綻した夕張市には2008年から4年ごとに140着の作業服を寄贈している。
「2020年も笑顔と感謝を忘れず、お客さまのニーズに合った提案をしていきたい」と内田社長は抱負を語る。

基本データ

企業名:
大和ユニフォーム
住所:
本社 旭川市6条通16丁目左10号本社 旭川市6条通16丁目左10号/札幌営業所 札幌市中央区北6条西21丁目4-12
TEL:
本社 0166・22・1220/札幌営業所 011・615・1220
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