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News&Files 2019年12月号
取材日:2019年10月

写真大 地域住民に親しまれている「江別谷藤脳神経クリニック」

写真 谷藤典音院長

地域に親しまれる江別谷藤脳神経クリニックが開院10周年

 江別谷藤脳神経クリニック(江別市、谷藤典音院長)が11月2日に開院10周年を迎えた。「地域住民に最先端の医療を」という開院当初から掲げる目標に着実に近づいている。

 子どもから高齢者まで幅広い患者に対応する江別谷藤脳神経クリニック(江別市幸町4‐10)は、2009年に開院。「地域住民に最先端の医療を」を目標に掲げ、歩みを進めてきた。
 事実、医療機器の更新頻度は高く、マルチスライスCTやMRI、デジタルレントゲンなども定期的に更新。また、近隣市町への無料送迎も実施するなど、ホスピタリティーの高さも現代医療を象徴している。
「江別市をはじめ、札幌や南幌、当別、夕張方面などからも多くの患者さんにお越しいただき、開院10年を迎えられました。この10年でスタッフのレベルも格段に向上し、ソフト・ハード面ともに目指すべき姿に近づきつつあります」と谷藤典音院長は語る。
 また、脳血管疾患などの早期発見を目的に、脳ドックにも力を入れている。長きにわたり救急医療の現場に身を置いていたからこそ早期発見、治療の重要性を患者に訴えている。
 脳疾患は命に直結するため、これまでの豊富な経験をもとに、細心の注意を払いながら診断を下す。手術や入院が必要な場合などは、提携病院と連携し、迅速に対処している。
「当院を頼りにしていただいている多くの患者さんのためにも、永続するクリニックを目指します。そのためにも現状に満足せず、今後もより良質な医療の提供に努めていきたい」と谷藤院長は抱負を語る。