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News&Files 2020年5月号
取材日:2020年3月

写真大 3ステップで成長を実現する充実した研修プログラム

写真 吉岡経営センター及び ビズアップ総研の社長を兼務する吉岡高広氏 写真 「階層別テーマ研修」では役職やキャリアに応じた効果的なプログラムを用意 写真 管理メニューはパソコン・スマホ・タブレットから簡単に操作できる。これまでの面倒な研修管理業務から開放される

吉岡マネジメントグループが開発した「e-JINZAI for buisiness」に反響

「近頃の新入社員は使えない」「これだから若い奴は・・・・・」。そんな風にグチるのは愚の骨頂。学ぶ環境を整えれば人は成長する。WEB研修システム「e—JINZAI for business」がそれを可能にする。

  勝ち組企業が活用  新時代のWEB研修

 売り手優位の採用市場が続いたこともあり、若い世代の質の低下が指摘されている。「良い人材が入ってこない」と嘆いている経営者、人事担当者も多いのではないだろうか。

 そんな多くの企業を尻目に勝ち組企業は新人を教育し、着実に戦力化している。そのツールとして活用されているのが「e—JINZAI for business」。単なる研修ではなく〝学ぶ組織〟へと変えるWEB研修システムだ。

 4月号で報じた通り、同システムを開発したのは「ビズアップ総研」(本社・東京都港区)。道内有数のコンサルティングファームである「吉岡経営センター」を中核とする「吉岡マネジメントグループ」の一員だ。

 専門講師による高品質な研修動画は1300本以上。この1カ月だけでも約100本増えており、まだまだ増える見込み。インターネット回線とパソコンやスマートフォンがあれば、〝スキマ時間〟に、いつでもどこでも受講できる。

 3ステップで体系的に学べる研修プログラムとなっており、基本レベルからスタートし、徐々に高次のスキルを習得。負担なく効果的・効率的に学ぶため、受講者が成長を実感しやすい。

 

  職位に応じたムダのない効率的研修

 ステップ1は「階層別基礎研修」。新入社員、中堅社員、役員・上級管理者など8つの階層に分類。それぞれ約6時間の研修で、各職位・キャリアに応じて求められる知識、行動特性、マインドなどのスキルを身につける。今後の学びを深めるための〝必修研修〟だ。

 続くステップ2は「階層別テーマ研修」。ビジネススキルについて、テーマごとにより深く学ぶ。22テーマ、75の研修から職位ごとに必要な知識だけを抜け漏れなく効率よく学ぶ。

 

  社員が成長を実感 学ぶ組織へと変貌

 ステップ2を修了した後、高い目的意識を持つ人は、ステップ3の「自己研鑽・課題解決型研修」に進む。

 24テーマ、237研修にも及ぶ充実のカリキュラムで、ビジネス教育に不可欠な学習コンテンツを網羅している。

「教育システムが整備され、成長が実感できれば、若い世代は自発的に学ぶようになります。成長意欲の高い社員が育ち、学ぶ組織に変貌することで業績は向上していきます」と吉岡高広社長は語る。

 

  研修情報を一括管理 費用抑制、成果向上

 管理機能についても説明しよう。受講者一人ひとりに設定したマイページを見れば管理者は研修状況が簡単に把握できる。受講状況は画面で一目瞭然で、理解度チェックテストの結果や修了レポートの提出状況も確認できる。管理画面を見るだけで、研修状況のすべてが掌握可能だ。

「理解度チェックテスト」では、テストで間違えたシーンを重点的に受講させ、スキルを定着させる。

 研修のための準備、実施、研修後のフォローという教育研修担当者の負担が解消され、ストレスは飛躍的に軽減される。

 コスト面でのメリットも大きい。「e—JINZAI for business」は月々4万円で100人まで学び放題。初期費用は無料で、完全定額制の〝サブスク〟方式だ。

「新型コロナウイルスの影響もあり、上場企業からのお問い合わせも100社に迫る勢いです。気軽にご相談ください」と吉岡社長。

 今後、社員教育の場はWEBになっていくだろう。その主役となるのは「e—JINZAI for business」だ。