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News&Files 2019年12月号
取材日:2019年10月

写真大 11月6日に販売された「アサヒスーパードライ 北海道工場限定醸造」

写真 門田高明アサヒビール北海道統括本部長(左)と鈴木直道北海道知事 写真 敷地内に3つのレストランを併設する「アサヒビール北海道工場」(札幌市白石区南郷通4) 写真 10月16日に北海道限定で発売された「クリアアサヒ 北海道の恵み」 写真 全面LED化された札幌・ススキノ交差点の「キング・オブ・ブレンダーズ」の看板

北海道厚真産米を使用 「アサヒスーパードライ北海道工場限定醸造」が11月6日に発売

 アサヒビール(本社・東京都墨田区)は、北海道厚真産米を使用した「アサヒスーパードライ 北海道工場限定醸造」 を11月6日(水)に発売。それに先立ち、10月10日にメディア向けの発表会がおこなわれた。

新商品発表会では鈴木知事も参加

 アサヒビール園はまなす館(札幌市白石区南郷通4)で開かれた「アサヒスーパードライ 北海道工場限定醸造」の商品発表会には、門田高明アサヒビール北海道統括本部長をはじめ、鈴木直道北海道知事が来賓として出席。メディアやマスコミ関係者約100人が集まり、新商品の紹介と取り組みについて会見がおこなわれた。
 今回発表された「アサヒスーパードライ 北海道工場限定醸造」は、原材料に胆振管内厚真町の〝さくら米〟を用いて北海道工場で製造。道内限定で発売される特別な「スーパードライ」で、発売品種は350ミリリットル缶と500ミリリットル缶の2種類。アルコール分は5%で、約60万本の販売目標を立てている。
 売り上げの一部が北海道胆振東部地震の震災復興支援に使われることとなっており、缶体パッケージには「北海道工場製造 北海道厚真産米仕様」の文言と、売り上げの一部を震災復興に役立てていく旨を文章で記載した。
 また、アサヒビールは今年9月発足の「ほっかいどう応援団会議」の参画企業の1社。「がんばろう!北海道」のコピーと「ほっかいどう応援団会議」の文字、北海道地図も刻まれている。
 会見の冒頭で門田統括本部長は「今夏の大通ビアガーデンにおいて、厚真町の特産品であるハスカップを原料に使用した『ハスカップエール』を数量限定で販売したところ、大変なご好評をいただきました。このような取り組みを継続していきたいとの気持ちから今回、厚真産の『さくら米』を使用したスーパードライを発売することとなり、少しでも復興のお役に立てれば」と挨拶。続く鈴木知事も「アサヒビールさまには、これまで自然保護に関する協同のプロジェクトや、若い人たちが海外にチャレンジする『ほっかいどう未来チャレンジ基金』への応援のほか、ほっかいどう応援団会議の発足でも真っ先に手をあげていただきました。新商品に『ほっかいどう応援団会議』のネーミングを入れていただくのは初めてのケースであり、深く感謝申し上げます」と述べた。

 

北海道を盛り上げる商品を次々と発売

 アサヒビールでは10月11日から、開催を翌年に控えた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の機運醸成と業務用市場の活性化を目的に「アサヒスーパードライ東京2020大会応援北海道限定ラベル」(中びん500ミリリットル)を数量限定で発売。また、今年6月と10月16日には、昨年6月に北海道命名150年を記念して北海道限定で発売した「クリアアサヒ 北海道の恵み」(350ミリリットル缶)を再発売した。
 富良野産大麦を一部使用してつくられた「クリアアサヒ 北海道の恵み」は、売り上げ1本につき1円を歴史的建造物「赤れんが庁舎」のリニューアル活動の支援に使われることとなっており、昨年は50万6496円を寄付。その他、知床の世界遺産とラムサール条約湿地の保全活動を支援する「ブラックニッカ『鶴の恩返し』キャンペーン」を毎年実施するなど、北海道への地域貢献、地産地消の取り組みを積極的におこなっている。
 また、11月2日からは、ススキノ交差点の「キング・オブ・ブレンダーズ」の看板照明を全面LED化。北海道随一の繁華街〝ススキノ〟のランドマークとしてニッカウヰスキーブランドを訴求していくとともに、「国内のみならず海外の方々にも認知拡大を図り、北海道のより一層の活性化に貢献していきたい」(同社)としている。

 

問い合わせ先
アサヒビール株式会社 お客様相談室
フリーダイヤル0120-011-121(9:00~17:00土・日・祝日は除く)

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。