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News&Files 2019年9月号
取材日:2019年7月

写真大 児童とともにドライバーに梨を手渡す大野末治会長

写真 平岸小学校マーチングバンド部は演奏で返礼

北海道ロードメンテナンスが23回目の〝事故なし〟祈願

 8月2日、今年も平岸小学校の児童が梨を配ってドライバーに交通安全を呼びかけた。 
 企画したのは北海道ロードメンテナンス。今年で23回目の〝事故なし〟祈願となった。

 道路維持管理の「北海道ロードメンテナンス」では毎年、8月10日の「道の日」に合わせ、交通啓発活動をおこなっている。
 23回目を迎えた今年は、 8月2日に実施。平岸小学校の児童と保護者約100人が参加し、学校前の国道453号で、梨を配って〝事故なし〟を呼びかけた。
この453号は同社が長年、維持管理を手掛ける道路だ。
 当日配布した梨は560個。その他、8月20日に800個の梨を届け、学校給食でも提供する予定となっている。
 同社の高橋渡社長は「ドライバーさんに一緒に安全運転を呼びかけましょう。マーチングバンドの演奏も楽しみにしています」と挨拶。同校マーチングバンド部への楽器寄贈を継続しており、今年はシンバルセットを贈った。
 また、同社では校内清掃、側溝清掃、インターロッキング整備、雑草除去を実施。さまざまな形で同校を支援している。
 これは社会貢献活動の一環であり、今年は少年軟式野球「北海道選抜西区予選大会」の冠スポンサーにもなった。6月9日から7月20日に開催された「第26回北海道選抜西区予選大会HRMホールディングス杯争奪少年野球大会」では15チームが熱戦を繰り広げ、西発寒ホークスが優勝。同社は来年も大会をバックアップしていく意向だ。