「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > 北海道のイオングループが札幌市に寄付金を贈呈

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

News&Files 2019年9月号
取材日:2019年7月

写真大 市長会議室でおこなわれた寄付金贈呈式

北海道のイオングループが札幌市に寄付金を贈呈

 イオン(本社・千葉市)グループのイオン北海道とマックスバリュ北海道は、WAONの利用金額の一部を札幌市に寄付。その贈呈式が7月16日に札幌市役所でおこなわれた。

 イオンと札幌市は2014年1月に産官相互が連携して札幌市のより一層の発展と飛躍を目指したまちづくりに取り組むことを目的に「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結した。
 その一環として14年3月に電子マネー「創造都市さっぽろWAON」、17年2月に「SAPPORO・雪ミクWAON」を発行。その後、各店舗の利用金額の一部を毎年札幌市に寄付しており、文化芸術・観光振興に役立てられている。
 7月16日に札幌市役所市長会議室でおこなわれた寄付金贈呈式には、出戸信成マックスバリュ北海道社長、青柳秀樹イオン北海道社長らが出席。秋元克広市長に目録を手渡した。
 今回の寄付金総額は「創造都市さっぽろWAON」が441万4866円。この寄付金は「PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)」や、札幌市の全小学校6年生を招待する「Kitaraファースト・コンサート」、小学生にミュージカルの感動を届けるプロジェクト「こころの劇場」の札幌市内公演の一部費用などに活用。また、「SAPPORO・雪ミクWAON」の総額は180万5981円で、さっぽろ雪まつりなどの札幌市の観光振興に活用される予定だ。
 道内のイオングループでは、今後も札幌市と連携を深め、WAONを通じて魅力的なまちづくりに貢献していきたいとしている。