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北海荘建
取材日:2019年2月

写真大 デザイン性も高く、オーナーの要望に応える

写真 環境との調和のため、趣向を凝らした外観 写真 熱の性質を最大限活用することで、自然の温かさで室内を包む 写真 内断熱と外断熱の二重構造

空気、光、風、熱を感じられる人と環境にやさしい家づくり

 1973年8月創業。昨年、創業45周年を迎え、半世紀企業への道のりを着実に歩んでいる。同社のこだわりは〝環境との調和〟。「人と環境にやさしい家づくり」をテーマに、「空気・光・風・熱」を感じられる快適な住宅を提供している。それは提案するプランを見てもよくわかる。現在、主力となっているのが独自技術である「床暖房の家」「新呼吸する家」「W断熱の家」を融合させた〝トリプルハウス〟だ。
「床暖房の家」は、床暖房を標準装備することで足元からしっかり室内を暖めるシステム。遠赤外線で体の芯から暖める「ふく射熱」、足元を中心に暖める「伝導熱」、部屋全体の温度ムラを少なくする「対流」といった熱の特性を最大限に活用している。
 温風などを出さないため乾燥を防止するほか、ホコリやハウスダストも舞い上がらない。またパネルヒーターがないので家具などの室内のレイアウトが自在だ。
「新呼吸する家」は稚内珪藻頁岩を基材に混合する独自技術。優れた消臭効果で、生活臭やホルムアルデヒドなどの有害物質を分解して無害化する。また調湿効果も半永久的に続くため、北海道の住宅に多い結露の心配がない。
 一方、オリジナルトータル構法の「W断熱の家」は、外断熱と内断熱を組み合わせて高い断熱性能を発揮。2×4をさらに進化させており、耐震性にも優れている。
 このトリプルハウスの快適な住み心地を実感してもらおうと、札幌および江別市内でモデルハウスを建設。最も新しいのが「パーソナルタウン屯田6条」(札幌市北区屯田)。現在5区画の住宅用地を販売中で、そのうち1区画でモデルハウスを公開している。土地面積は63・14坪、家具・カーテン付きで3188万円(税込み)。
 また「グリーンタウン野幌若葉町」(江別市)と「パーソナルタウン太平4条」(札幌市北区太平)では、それぞれモデルハウスのほか住宅用地2区画を販売。「パーソナルタウン屯田西公園」(同北区屯田)では、住宅用地2区画(950万円〜)を販売中。

基本データ

企業名:
北海荘建
住所:
札幌市東区北24条東1丁目1‐35
TEL:
011・752・2171
URL:
http://www.hokkaisoken.com
住まい:一戸建て