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News&Files 2018年12月号
取材日:2018年10月

写真大 旭川ICから車で10分ほどに建てられた新社屋

写真 新社屋での竣工式の様子 写真 謝辞を述べる沖周作社長

北斗警備が設立10周年を記念して新社屋が完成

 道内中堅の警備会社「北斗警備」(本社・旭川市、沖周作社長)は、設立10周年を記念して今年初めから建設を進めていた新社屋が完成。11月4日に竣工式がおこなわれた。

 北斗警備は2008年に旭川市で設立。翌年に札幌市に本店を置き、その後は全道に展開。現在では、岩見沢、苫小牧、伊達、室蘭の4カ所に支店を構え、社員数は約200人を擁する道内有数の警備会社となっている。
 同社は、施設やイベント警備はもちろんのこと、交通警備を得意としているのが大きな特徴。交通誘導警備に関する国家試験有資格者を多く抱え、道内の高速道路の交通警備を多く請け負う。交通規制による誘導のほか、サービスエリアでの駐車場整理など、ドライバーの安全をサポートしている。 
 今回、設立10周年を記念し、旭川市4条通のテナントビルにあった本社を移転。同市緑町に新社屋を竣工し、11月4日に多くの関係者を招いての竣工式がおこなわれた。
 沖社長は「おかげさまで今年10周年を迎えることができ、このように新社屋が完成いたしました。今後もより人材育成に力を入れ、また新しい気持ちで頑張っていきたい」と挨拶。その後、交通遺児も多く暮らす児童養護施設「旭川育児院」に100万円を寄付する贈呈式もおこなわれた。