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冨岡公治法律事務所
取材日:2018年10月

写真 冨岡 俊介 とみおか・しゅんすけ/札幌市出身。2001年早稲田大学法学部卒業。07年弁護士登録。09年に冨岡公治法律事務所入所。

〝働き方改革法〟に精通する企業法務のエキスパート

 今年6月に可決・成立した働き方改革関連法。労働時間の上限規制や高度プロフェッショナル制度の創設など、企業経営に大きな変化をもたらす。こうした法改正の節目に重要となるのが、最新の知識を備えている専門家の存在だ。
 冨岡公治法律事務所の副所長を務める冨岡俊介弁護士は、企業法務の実績が豊富で、鋭い解析と問題解決の迅速さに定評がある。特に、損害賠償請求や商取引、労務問題などを得意としており、〝働き方改革〟にも精通する専門家だ。
 10月25、26日には札幌市内で開催された「第117回経団連労働法フォーラム」でその知見を披露。全国から企業経営者などの一般参加者約160人と約90人の弁護士が参加した。
 第2日目に報告者として登壇した冨岡弁護士は「労働時間の上限規制を踏まえた労働時間制度の構築」をテーマに報告。労働時間法制をめぐる動向や改正を踏まえた時間管理方法などを取り上げた。同日午後におこなわれた質疑討論では、全国から訪れた24人の弁護士と議論をおこなった。
「歴史ある経団連労働法フォーラムで報告者を務められたことは大変名誉なことです」と語る冨岡弁護士。

基本データ

企業名:
冨岡公治法律事務所
住所:
札幌市中央区大通西10丁目 南大通ビル5階
TEL:
011・221・1550
URL:
http://tomiokakimiharu-houritsujimusyo.com/
士業