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冨岡公治法律事務所
取材日:2019年4月

写真大 冨岡俊介弁護士

写真 昨年10月に札幌市内で開催した「経団連労働法フォーラム」 写真 髙橋拓也弁護士 写真 山崎未希弁護士(左)と山口治香弁護士

ベテランから若手まで実力者がそろう企業法務の専門家集団

 法律問題は企業経営と切っても切り離せないものだ。商取引や人事労務など、あらゆるシーンで専門家の力が必要となる。特に4月に施行となった働き方改革関連法は、労務トラブルの火種になりかねない。今、改めてプロフェッショナルの力が求められている。
「冨岡公治法律事務所」を率いる冨岡公治代表は、企業法務を主戦場とする百戦錬磨のベテラン。40年以上にわたって、数多くの紛争やトラブルを解決へと導いてきたエキスパートだ。長年の経験を生かした労務コンサルティングも支持を集めており、トラブルの未然防止にも余念がない。
 副所長の冨岡俊介弁護士は、損害賠償請求案件や企業間取り引きが得意分野。鋭い解析、解決策提案に定評がある。ヒアリングを徹底することで解決の糸口を逃さない中堅弁護士だ。
 働き方改革関連法にも精通しており、昨年、札幌市で開催された「第117回経団連労働法フォーラム」でその知見を披露。全国各地から訪れた約250人の経営者、弁護士に向けて「労働時間法制をめぐる動向」などを解説した。
「労務トラブルは企業法務の中でも特に未然に防ぐことが重要。労務管理、コンサルティングでは、企業の実態にフィットした就業規則や環境を整えることを重視しています。就業規則策定で見落としがちなポイントを押さえるなど、企業側に立つ弁護士としてのノウハウを生かしたサポートを心がけています」と語る冨岡副所長。
 山口治香弁護士と山崎未希弁護士はフレッシュな若手女性弁護士。主に労働問題や債権回収案件などで実績をあげている。
 ベテランの経験、中堅の鋭さ、若手のフットワークの良さを融合することで、年々多様化する相談内容や顧客のニーズに対応している。個の能力に加え、組織としての強みがあることも魅力の1つだ。
 昨年12月には髙橋拓也弁護士が加わり5人体制となった。髙橋弁護士は「企業法務の最新知識を収集し、専門性を高めることで顧問先に貢献したい」と熱意を見せる。
 また、山口弁護士、山崎弁護士は相続・遺産分割協議の実績も豊富で、女性依頼者を中心に「相談しやすい」と好評。成年後見制度などのサポートにも対応している。

基本データ

企業名:
冨岡公治法律事務所
住所:
札幌市中央区大通西10丁目 南大通ビル5階
TEL:
011・221・1550
URL:
http://tomiokakimiharu-houritsujimusyo.com/
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