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光ハイツ・ヴェラス
取材日:2020年4月

写真大 介護棟も併設している「光ハイツ・ヴェラス真駒内公園」

写真 森千恵香社長 写真 ゴージャスな雰囲気のフロント・ロビー 写真 通所介護事業所の「札幌南デイサービスセンター」

生涯にわたり健康で安心して暮らせる住環境を提供

「光ハイツ・ヴェラス」は1987年の設立以来、30余年にわたり上質でアメニティの高さを堅持。各施設において満足度の高いサービスを提供している。
 現在は札幌と小樽市内に介護付有料老人ホームなど9施設を運営。全国有料老人ホーム協会の正会員で、札幌証券取引所アンビシャス上場企業として高い知名度と信頼度を誇っている。
「入居者さまが安心して過ごしていただける住環境の提供が私どもの第一の使命。それは各居室の環境整備から、食事、医療連携下での健康管理まで多岐にわたります」とは森千恵香社長。
 特に医療については、クリニック併設施設(真駒内公園、琴似)や看護師が24時間常駐する施設があるほか、役員に医師や医療経験者が多いなど、安心の体制を整えている。
 介護が必要になった場合は、介護棟併設施設(真駒内公園、琴似)への移住も可能。〝終の棲み家〟としての「看取り」についても行き届いた配慮がなされている。
 入居に際しては、ヴェラスシリーズの「石山」「月寒公園」「藤野」の3施設では一時金方式と月払い家賃方式の2本立てを用意。入居促進の後押しともなっている。高額というイメージがある一時金方式も、最長でも13年という契約年数を経過した後は、管理費、光熱費のみで入居生活の継続が可能。長く暮らしても大きな費用の心配がないと好評だ。
 また、住環境については、新型コロナ感染対策でも従来から設けている「感染委員会」が早期から稼動。施設内の1日最低2回の消毒や入居者の安否確認を兼ねた見守り、職員の健康チェック、外部施設の利用見合わせなどを徹底させている。
 安否確認については、早期から「室内センサーシステム」を導入している施設もあり、安心・安全のチェック体制をマニュアル化している。
「今後も経年設備の改修をはじめ人材の育成に力を入れて、より良質なサービスを提供していきたい。また、地域との交流も活発化させ入居者さまの満足度を高めていきたい」(森社長)としている。

基本データ

企業名:
光ハイツ・ヴェラス
住所:
札幌市中央区南19条西11丁目
TEL:
011・520・8668
URL:
http://www.varus.co.jp
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