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光ハイツ・ヴェラス
取材日:2019年4月

写真大 介護棟も併設している「光ハイツ・ヴェラス琴似」

写真 森千恵香社長 写真 施設を開放し開催している 「オレンジカフェ」 写真 藤野聖山園内にある「光ハイツ・ ヴェラス共同墓地」

安心・安全に暮らせる 「セカンドライフ」を提供

「光ハイツ・ヴェラス」は道内高齢者施設の先駆け的存在で、創業以来30余年にわたって充実した設備と質の高いサービスを提供し続けている。
 現在は、札幌・小樽市内に介護付有料老人ホームなど9施設を運営。全国有料老人ホーム協会正会員で、札幌証券取引所アンビシャス上場企業としても高い知名度を誇っている。
 ここ数年はハイグレードの高齢者施設というばかりではなく、安全と安心を確保しながら生き生きと暮らし続けられる〝セカンドライフ〟としての施設を目指し、より質の高いサービスを提供。多様なニーズに対応している。
 施設全体の入居率は94%台の高率を維持。その背景には、ヴェラスシリーズの「石山」「月寒公園」「藤野」の3施設について、3年前から一時金方式とは別に月払い家賃方式を導入した点。いずれかを選択できるという〝入居のしやすさ〟を打ち出した。また、 
一時金にしても返却措置対象となる場合もあり、当初の契約年数を過ぎると管理諸経費のみで入居生活続行という入居側に配慮したシステムとなっている。
 高齢入居者の安心・安全を支える重要な役割を果たしているのが医療との連携。ヴェラス真駒内公園にはクリニックが併設されているほか、同社役員陣の多くが医師、看護師などの医療系有資格者ということもあり、常に健康・医療面への目配りが行き届いているのも大きな特長。万一、介護が必要となった場合も、介護棟を併設している施設(光ハイツ・ヴェラス真駒内公園、同琴似)もあるので安心だ。
「介護、医療の対応には入居ご本人さまはもとより、ご家族さまにとっても不安なく暮らせることへの安心感が大きいと思います」と森千恵香社長。
 さらに、生前の希望によっては看取りから葬儀、埋葬に至るまで人生の最後についても行き届いたケアをおこなう。
「今後も入居者さまへのサービスの第一線を担うスタッフ教育に力を入れ、人材の確保・育成を図りたい。また、地域との結びつきを重視して、各施設で開設している『オレンジカフェ』で入居者、地域住民との交流をより盛んにしていきたい」(森社長)としている。

基本データ

企業名:
光ハイツ・ヴェラス
住所:
札幌市中央区南19条西11丁目
TEL:
011・520・8668
URL:
http://www.varus.co.jp
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