「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > 保険と健康を併せた商品「インシュアヘルス」第2弾 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険 業界初!MCI(軽度認知障害)を保障

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

保険と健康を併せた商品「インシュアヘルス」第2弾 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険 業界初!MCI(軽度認知障害)を保障
取材日:2018年9月

写真大 10月2日に発売を開始した「リンククロス 笑顔をまもる認知症保険」

写真 MCIの早期治療により認知症の発症率を抑えることができるといわれている

 ビジネスモデルを「健康応援企業」へと変革してきた「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険」が10月2日にMCI(軽度認知障害)を保障する業界初(※1)の新商品を発売した。 ※引用・参照「認知症ねっと」https://info.ninchisho.net/

【認知症予防にはMCIの早期発見が重要】

 少子高齢化が進み認知症患者が年々増加している。そのため「最近、物忘れが激しくなったが私もそうなのでは」と不安を抱えながら生活している人も多い。

実際に、加齢から来る物忘れと、認知症の判断は難しく、認知症患者とその家族介護者のための情報サイト「認知症ねっと」によると「物忘れには〝加齢〟によるものと〝認知症〟が原因となるものがあります。前者は、脳の生理的な老化が原因で起こり、その程度は一部の物忘れであり、ヒントがあれば思い出すことができます。本人に自覚はありますが、進行性はなく、日常生活に支障をきたしません。後者は、脳の神経細胞の急激な破壊により起こり、物忘れは物事全体がすっぽりと抜け落ちヒントを与えても思い出すことができません。本人に自覚はないが、進行性であり、日常生活に支障をきたします」と説明している。

 現在では、認知症に対する特効薬はなく、完治することは難しい。そのため予防が重要となる。

 そんな中、注目を集めているのが「軽度認知障害(MCI)」だ。 

 前出の「認知症ねっと」を参照するとMCIとは健常者と認知症の中間の段階で、記憶力や言語能力、判断力、計算力などの認知機能に多少の問題はあるが日常生活に支障はない状態。放置すると、認知機能の低下が続き1年で10%、5年で40%の人が認知症になるといわれている(※2)。

 しかし、MCIと診断を受けた時点で食習慣を見直し、定期的な運動習慣をつけ、脳の生理状態を良好に保つことなどの適切な治療や予防をおこなうことで、回復や、発症が遅延することもある。そのため、早期にMCIに気づき、対策をおこなうことが、現在では一部の場合を除き完治することがないといわれる認知症の治療や予防の鍵となりつつある。

【業界初(※1)のMCIを保障する商品を販売】

 そんな中、保険業界でMCIにいち早く注目したのが健康サービスブランド「リンククロス」を立ち上げるなど「健康応援企業」へと変革を進めてきた「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険」だ。

 10月2日には業界初(※1)となるMCIを保障する限定告知認知症一時金特約付払込期間中無解約返戻金限定告知骨折治療保険「リンククロス 笑顔をまもる認知症保険」を発売した。

 この商品は、保険本来の機能(Insurance)に、健康を支援する機能(Healthcare)を組み合わせて名付けられた「インシュアヘルス」の第2弾。認知症予備軍といわれるMCIと診断された時点から一時金を受け取ることができるのが大きな特長。販売開始から早くも注目を集めており、全国の多くの地銀・信金でも商品取り扱いが開始となり、北海道では北洋銀行の一部店舗でも取り扱われている。

 また、同日に提供を開始したのが、ネット登録により簡単に利用することができる認知機能低下の予防から介護までを幅広くサポートする契約者向けサービス「認知症サポート SOMPO笑顔倶楽部」だ(※3)。

 同サービスでは「正しい理解のための情報提供機能」「認知機能チェック」「認知機能低下予防サービス」「活動記録機能」「家族共有機能」などのコンテンツを提供。これにより、保険での保障とともに認知機能の低下を予防するサービスをワンストップで提供し、認知症予防への貢献を目指している。

 また「SOMPOホールディングスグループ」では、介護事業も展開。そのノウハウを生かし、介護の専門家による相談サービスや施設の体験・見学、介護に必要な知識を学ぶ勉強会なども開催している。予防はもちろん、万が一介護状態となった時にも役立つサービスをトータルでサポートしている。

問い合わせ先(引受保険会社)
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 北海道統括部
〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西6-2
損保ジャパン日本興亜札幌ビル4F
TEL011・261・4611 担当:澤田

※1「業界初」とは「軽度認知障害と診断された場合から保障」を指します(2018年9月損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険調べ)

※2出典:Is MCI really just early dementia? A systematic review of conversion studies(数値40%は出典の内容を元に認知症ねっと編集部にて計算)

※3運営:株式会社プライムアシスタンス

●お仕事の内容・健康状態・保険のご加入状況などによっては、ご契約をお引き受けできない場合や保障内容を制限させていただく場合があります。

●このご案内は、商品の概要を説明したものです。詳細につきましては「商品パンフレット」「ご契約のしおり・約款」「ご契約に際しての重要事項(契約概要・注意喚起情報)」を必ずご覧ください。

その他