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News&Files 2019年10月号
取材日:2019年8月

写真大 園児が走り回れる広々とした園内

写真 体調不良の園児専用の入口(右)と保育室(左) 写真 園児用に設計されたかわいらしいトイレ 写真 滑りにくい畳は、〝ハイハイ時期〟に最適

企業主導型保育園「マザー保育園 山の手」が開園

 企業主導型保育園を展開する狩野(本社・札幌市、狩野美香子社長)が、札幌で3カ所目の運営となる「マザー保育園山の手」を9月1日に開園。現在、園児を募集している。

 9月1日に開園した「マザー保育園 山の手」(札幌市西区山の手2条7丁目)は、狩野が手がける企業主導型保育園。企業主導型とは、提携企業の従業員および近隣住民の子どもを対象とした認可外保育園で、待機児童解消を目的に全国的に開設が進められている。
 同園では、同社初となる病児・病後児保育も実施。看護師を常駐させ、風邪や発熱など体調不良の児童も預けられるのが特長だ。感染症対策として、病児専用の入口と保育室を完備するなどの環境を整えている。
「子どもの体調不良で仕事を休むことは、母親にとって大きなストレスです。働くお母さんを応援したい」と狩野社長。
 同園は年中無休。サービス業など日曜・祝日も働く保護者のニーズにも応えている。
 子どもに提供する食事は全て園内の厨房で調理。栄養バランスにも十分配慮している。
 募集園児は60人で、0歳2カ月から5歳まで。3歳以上は10月から実施される保育無償化の対象となる。
 見学は随時受け付けている。詳細は電話番号011・688・5813まで。