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News&Files 2020年1月号
取材日:2019年11月

写真大 2019年9月に開催された抽選会

今回が最終回。稚内信金の懸賞金付スーパーチャンス定期

 稚内信用金庫の「懸賞金付スーパーチャンス定期」が、今回の取り扱いをもって終了する。ラストを飾る50回目は、特等10万円10本が当たるなど、懸賞金総額は1000万円。

「地域との共存共栄」を理念とする稚内信用金庫(本店・稚内市、増田雅俊理事長)は、1945年に稚内信用組合として設立。現在、道内に24店舗を展開し、札幌市内は札幌支店(中央区)、清田支店(清田区)、琴似支店(西区)の3店舗を運営している。
 同信金の特徴は、健全性の高い財務体質を維持していること。2018年度も会員勘定500億円超で、自己資本比率は52・89%。これは全国の信金中22年連続1位の記録を誇る。
 そんな同信金で毎年好評なのが「懸賞金付スーパーチャンス定期」だ。これまでに支払われた懸賞金の総額は9億円を突破。今回でラストとなる第50回は、11月1日から全店舗で取り扱いを開始した。
 今回の懸賞金は総額1000万円。特等10万円が10本、1等5万円が30本、2等5000円が1500本という内容だ。
 対象となるのは、スーパー定期を10万円以上(期間1年以上)預け入れした個人で、10万円を1口として、1本の抽選権が付いてくる。取り扱いは20年1月31日(金)まで。抽選日は同年9月15日(火)となっている。
 問い合わせは電話番号0162・23・5131、または稚内信金各支店まで。