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News&Files 2019年10月号
取材日:2019年8月

写真大 禎心会脳疾患研究所長の上山博康氏

写真 橋本聖子氏 写真 岡崎朋美氏

五輪メダリスト2人が日本綜合医学会北海道大会で講演

「日本綜合医学会第13回北海道大会」が10月6日、かでる2・7で開催される。今年は「美しく輝く未来をあなたに」がテーマで現在、参加者を募集している。

 日本綜合医学会は、明治の食医・石塚左玄が創始した「食養」の思想を継承するため1954年に設立された団体だ。北海道大会は2007年から健康をテーマに多彩な講師を招き開催。毎年多くの参加者で盛況となっている。
 今年は10月6日(日曜、開演午後1時)の開催で、場所は「かでる2・7」(札幌市中央区北2西7)。
「美しく輝く未来をあなたに」をテーマに2講演がおこなわれる。
 第1部は〝匠の手〟を持つ脳外科医としてテレビなどでもおなじみの禎心会脳疾患研究所所長の上山博康氏が「若々しく生きる生活習慣と脳卒中・認知症」と題して講演。
 第2部は、参議院議員でアルベールオリンピック銅メダリストの橋本聖子氏が「夢と情熱とその力、オリンピック魂」を、また長野オリンピック銅メダリストの岡崎朋美氏が「挑戦力があれば夢は実現できる」をテーマに講演する。 
 入場料は1500円(税込み)、講師を交えた懇親会は5000円(同)。
 申し込みは「一般社団法人北海道健康医療フロンティア」へ。住所、氏名、電話、FAX番号を記載してFAX(011・271・3601)、またはホームページで受付中。また広告協賛、名刺広告、賛助会員募集に関しては電話番号011・211・0789まで。