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ランドマーク・アメニティ
取材日:2019年3月

写真大 ライトアップで夜間も華やかに演出

写真 スタイリッシュな外観で入居者の心をつかむ 写真 写真 明るくオシャレなエントランスで差別化

プランニングに絶対の自信〝真の収益不動産〟を供給する

 本誌恒例の「賃貸経営特集」で度々紹介しているのが、新築賃貸物件の企画を得意とする「ランドマーク・アメニティ」。
 周知の通り、現在はアパートローンに対する金融機関の審査が厳しくなっており、融資基準をクリアできる人は限られる。
 こうした状況を今野達也社長は「現在、好条件のアパート用地を用意できるまで顧客オーナーにお待ちいただいていることもあり、皆さまからのご依頼になかなか応えられない状況が続いていますが、今後は新規のオファーにも応えられそうです」と分析する。
 近年は顧客オーナー協力のもと、これまでクローズでおこなっていた完成見学会などを一般公開している。購入を希望して訪れる見学者も少なくない。
「実際に物件を見ていただき、当社の企画力を知ってほしい」と今野社長。〝いいものは買いたい〟という投資家の購入マインドを肌で感じているからこその発言だ。
 ただ、立地やデザインだけでは彼らは納得しない。当然、資産価値や収益性が重視される訳だが、同社では顧客オーナーとの長い付き合いを前提に、計画通りの企画を提案している。
 その一例が家賃設定。長期的視点で現実的な家賃を算出するために、土地柄や入居者層を考慮している。家賃設定は2~3回り目以降の入居率にも影響を及ぼす極めて重要なポイントであり、入念なマーケティング調査を実施する。〝真の収益不動産〟を供給するためだ。
 こうした質の高いプランニングによって、安定した賃貸経営を実現。時を経ても家賃の目減りが少なく、高い入居率を維持できる物件を供給する秘訣ともいえるだろう。
 企画段階で失敗しなければ、安定した賃貸経営を実現できるケースは多いが、日常の管理も軽視できない。完成後は同社で管理を代行し、賃貸経営全般を徹底的にサポートしている。
 また、中古収益不動産の売買も数多く手がけている。売却といった出口戦略も丁寧にコンサルティングするほか、中古物件の買い足し需要にも対応。売り時、買い時を市況とオーナーの状況を踏まえてアドバイスしている。資産形成を任せられる心強い存在だ。

基本データ

企業名:
ランドマーク・アメニティ
住所:
札幌市豊平区西岡4条13丁目1-14
TEL:
011・581・0101
URL:
http://kk-landmark.co.jp/
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