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マロ・クリニック札幌
取材日:2018年9月

写真大 木村 洋子院長 きむら・ようこ/1983年国立九州大学歯学部卒。札幌歯科診療所に勤務。同診療所義歯外来医長・副院長を経て、94年きむら歯科開業。2008年円山インプラントオフィス開業。13年マロ・クリニック札幌に改称。医療法人社団きむら歯科理事長。

写真 ハイレベルのスタッフとともに質の高い医療を提供 写真 院内は気品あふれるコーディネート 写真 「マロ・クリニック」総帥ドクターのパウロ・マロ(右)と

1日で歯と笑顔を取り戻す「オールオンフォー」

 歯が1本もなくても、骨が少なくても1日で笑顔と若さを取り戻せるインプラント治療法がある。それが「All‐on‐4(オールオンフォー)」だ。
 世界的歯科医療グループ「マロ・クリニック」の総帥、ドクター・パウロ・マロが開発。4本のインプラントだけで12本の歯を支えるのが特徴の世界中で注目を集めている治療法だ。
 そのオールオンフォーの国内第一人者である木村洋子院長は、20年以上前から「きむら歯科」でインプラント治療に取り組み、埋入実績は4000本以上。そのうち最も力を入れるオールオンフォーは、2006年の施術開始から470症例となる。6年前にはマロ・クリニックと提携し、銀座に続き国内で2番目となる「マロ・クリニック札幌」に改称した。
 木村院長は「マロ・クリニックのパートナーとなることで、膨大な治療経験、情報が共有できる。それを患者さんに還元できることが最大のメリット」とその意図を語る。
 オールオンフォーは、手術当日からインプラント固定の歯で噛むことができる最短で歯が入る手術のうえ、手術や通院回数、費用は最小限。「オールオンフォーによって、歯とともに失った笑顔と自信、健康の基本が取り戻せる。これこそ究極のアンチエイジングです」と木村院長は自信を見せる。
 実はこのオールオンフォー、木村院長が病気の母親のために探し出した、身体に一番負担の少ない治療法とのこと。75歳で治療した母親に「こんないい治療はみんなに勧めたい」と言われ、専門として取り組む決意をした。
 木村院長は現在、インプラントについて国内外での講演や発表に加え、日本デンタルインプラントコーディネータ協会会長としてスタッフの育成もしている。
 同院では毎月、CT検査も無料の相談会を開催。(次回は11月20日午後2時15分から)また、三越で定期開催の「インプラント相談会」でも講師を務めている。次回は10月31日午前11時30分から三越ライラックルームで開かれる。

基本データ

企業名:
マロ・クリニック札幌
住所:
札幌市中央区大通西25丁目1‐2 ハートランド円山ビル3階
TEL:
011・613・8615
URL:
http://maloclinic-sapporo.com/