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マックスバリュ北海道
取材日:2018年6月

写真 出戸信成社長 写真 道内で88店舗を展開するマックスバリュ北海道 写真 ※単位/100万円(100万円未満は切り捨て)※売上高、営業利益、経常利益、当期純利益における%表示は、対前期増減率

ベストローカルを目指し「地域密着経営」に徹する

 国内最大の小売グループであるイオンの一翼を担う「マックスバリュ北海道」。2000年の誕生から17年が経過し、売上高は1200億円を突破した。
 現在は札幌を中心とした道央圏で46店、空知・上川地区に13店、十勝・釧路地区に13店、胆振・日高地区に10店、渡島・桧山地区に6店舗の計88店舗を展開している。
 2018年2月期は、営業収益1259億5100万円(前年同期比2・2%増)、営業利益12億2300万円(同5%減)、経常利益12億2200万円(同6・6%減)、当期純利益4億9200万円(同22・1%増)と、増収を果たした。
 成長戦略の一環として、計画通り昨年7月に「マックスバリュ北40条店」、同10月に「マックスバリュ新発寒店」、同11月には旭川市に2店目となるディスカウント店舗「ザ・ビッグ緑が丘店」の計3店舗を新規出店。いずれの店舗も好調に推移している。
 また、ここ数年続けている「既存店舗への積極的な活性化投資」で9店舗の大規模改装にも着手。大きな成果を生んでいる。
 出戸信成社長は「引き続き成長戦略を具現化し、変化するお客さまのニーズに対応していきたい。また、立地の特性やライフスタイルに合わせた店づくりをおこなっていく」と語る。 
 昨年に引き続き今年も「札幌に2店舗の新店を出店予定」(出戸社長)とのことで、同社の動きにますます目が離せない。

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