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マサル不動産
取材日:2019年3月

写真大 古くても高い利回りの中古物件を提案

写真 中古物件は目利きが重要

細かな分析をもとに間違いのない中古収益物件を提案

 賃貸管理を主事業とするマサル不動産。特に築20年以上の物件のリーシングを得意としており、さまざまな空室対策で〝難あり物件〟や〝放置物件〟でさえも満室にしてきた。
 菊地勝裕社長は「2019年4月以降、中古収益物件の価格が下がると予想しています。一定の自己資金を用意できる人は狙い目。収益性の高い中古物件を好条件で購入できるチャンスです」と語る。
 ただし、中古物件こそ目利きが重要。表面の利回りだけでなく、入居期間の調査や修繕箇所の有無など、細かな分析は欠かせない。
〝ハズレ〟をつかまされるオーナーも少なくないが、菊地社長は「当社の主事業はあくまでも管理。目先の仲介手数料を追うのではなく、よりよい物件を取得していただき、長い付き合いをしていきたい」と強調する。
 今後は新築物件の融資が厳しく、企画会社が既存物件の管理獲得に動くケースも考えられる。菊地社長は「建物管理と入居付けは別物であり、入居者募集にはノウハウが必要です。管理会社の選定は慎重に」と呼びかける。

基本データ

企業名:
マサル不動産
住所:
札幌市北区北34条西3丁目 マサルビル1階
TEL:
011・717・5550
URL:
http://www.masaru34.com/
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