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News&Files 2019年11月号
取材日:2019年9月

写真大 松原悠院長(右)と林信吾師長

写真 清潔感のある待合室。キッズスペースを併設

ブランチ札幌月寒に内科消化器クリニックが開院

 10月23日に札幌市豊平区の複合商業施設「ブランチ札幌月寒」が開業する。それに先駆けた9月2日、同施設の医療モールに「ゆう内科消化器クリニック」が先行開院した。

 内視鏡検査に注力し、消化器疾患を中心に一般内科まで幅広く診療する「ゆう内科消化器クリニック」。商業施設には大型駐車場が完備され、地下鉄東豊線福住駅からも近いため、通院しやすい環境にある。
「私は豊平区出身で、いつかこの地で地域医療に貢献したいと考えていました」と語る松原悠院長は、札幌医科大学医学部出身。卒業後は札幌東徳洲会病院やKKR札幌医療センターなどで医長を歴任。長年にわたり、消化器内視鏡分野で研鑽を積んできた。
 同院では内視鏡検査に、微細な病変をとらえるLED光源の新型機器を導入。腹部の張りを抑える炭酸ガスや鎮静剤などを用いて、検査の苦痛軽減に努めているほか、日帰りのポリープ切除にも対応している。
 診療は5人のスタッフが連携をとってサポートする。中でも「消化器内視鏡技師」の資格を持つ林信吾師長は、内視鏡検査18年のキャリアの持ち主。検査における迅速かつ的確なサポートを心がけており、松原院長の信頼も厚い。
 11月2日にはブランチ札幌月寒のコミュニティスペースで、内視鏡検査に関する医療講演を開催(午後2時30分)予定。松原院長が、検査の行程や注意点を実際の映像などを用いてわかりやすく解説する。