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ファクター・ナイン
取材日:2019年3月

写真大 3連棟のRC造賃貸マンション。これだけ広大な土地を取得できるのも同社の強み

写真 分譲マンション顔負けのグレード 写真 メールボックス上部にデジタルサイネージを設置したエントランス

グレードは高く、コストは低く 一歩先行く賃貸経営を提案

 新たなデザイン、画期的な仕様、利回りを上げるための斬新な仕組み。ファクター・ナインは常に他の一歩先を進んでいる。
 デザイン性の高さは自他ともに認めるところ。夜間は建物をライトアップし、内装もハイセンス。その目を引くデザインは学生・社会人を問わず、単身者の羨望の的となっている。
 最新設備・仕様も先を見据えて取り入れてきた。現在、標準装備として取り入れ始めたのが、エントランスへのデジタルサイネージの設置。防犯カメラの映像をリアルタイムで流し、管理会社からのメッセージを伝える掲示板として活用するとともに、デザイン面でも効果を発揮。将来的にはCMを流す広告媒体として利益を生む可能性まである。
 例年30棟前後を供給しながら、管理物件の入居率は常に95%前後をキープする。入居者ニーズを追求した妥協のない物件を企画しているからこその数字だ。
 コンスタントに供給できる理由の1つは、土地を仕入れる力にある。地下鉄沿線を基本に、市場に出る前の土地を独自のネットワークでキャッチ。市場に出て高騰した土地ではないため、利回りも向上する。また、通常では手に入れられない広大な土地も取得できる。
 いい土地を手ごろな価格で仕入れる力を持っているのは頼もしい限り。すでに2019年に供給する分の土地は仕入れ済みで、20年の仕込みを始めている。
 豪華な設備と仕様、高いデザイン性から建築費が利回りを圧迫すると考えがちだが、心配ない。前述の土地の仕入れ方に加え、グループ企業の「スターマンプロジェクト」が設計・施工をおこない、設備や建築資材を一括で仕入れる独自の手法によりコストダウンを図っている。
 一般的な建築費で、しっかり利回りを確保しながら、グレードの高い物件が建築できるとオーナー間で評判だ。
 管理はもちろん、将来的に必要となる補修営繕・リフォームもグループ企業で請け負う。賃貸経営をワンストップでサポートしているのも喜ばれている。

基本データ

企業名:
ファクター・ナイン
住所:
札幌市中央区南2条西25丁目1-2 ファクター・ナインビル
TEL:
フリーダイヤル 0120・287・999
URL:
http://www.factor9.co.jp
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