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News&Files 2019年10月号
取材日:2019年8月

写真大 田中紀雄社長(刷新された本社前にて)

ヒューマンリンクが社名を「3eee(スリー)」に改称

 全国で介護や障がい福祉事業を展開するヒューマンリンク(本社・札幌市、田中紀雄社長)は、9月1日から社名を「3eee(スリー)」に改称。新たなスタートを切った。

 ヒューマンリンクは2010年の創業以来、リハビリ特化型デイサービス「カラダラボ」をはじめ、13業態にも及ぶ在宅介護事業を展開。14年からは障がい福祉事業にも進出し、現在では全国で150(FCを含む)を超える事業所を展開している。
 新社名とした「3eee(スリー)」は3rd eye(第3の目=直感力)の「3」と、enthusiasm(熱意)、epoch(新時代)entertain(楽しませる)の3つの「e」の頭文字。ロゴマークは〝元気が出て親しみやすい〟ということでカバをモチーフにした。
「今年は元号が平成から令和へと変わり、また、当社も今年度で設立10周年を迎えました。新社名のもと当社のビジョンである『ソーシャルワークを熱狂的に取り組み社会問題を解決する。
地域になくてはならない企業グループを目指す』を体現できる事業者として、 さらなるサービスの向上を追求してまいります」と田中社長。
 新社名の変更に伴い、経営陣に取締役と監査役それぞれ1人ずつ新任役員を迎えてスタート。経営理念を「遊び心と生きがいの調和」と刷新し、公式ホームページ(http://3eee.co.jp/)も9月1日から新しく更新された。