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パドマデンタルクリニック
取材日:2019年9月

写真大 瀬川 憂樹院長 せがわ・ゆうき/2014年北海道大学歯学部を卒業後、医療法人IMAいまみや歯科で勤務。18年にパドマデンタルクリニック院長就任。

写真 プラスチック製矯正装置アライナー

透明な歯科矯正インビザラインで支持を集める

「歯並びを直したいが矯正中の口元を見られたくない」という人は少なくない。こうした人々から支持を集める矯正の新たな選択肢が「インビザライン」だ。
 インビジブル(透明)とアライン(整列)が名前の由来のこの矯正治療は、透明に近いプラスチック製の矯正装置「アライナー」をマウスピースのように装着するだけ。月に1度の通院でアライナーを交換し、1~1年半ほどで完了する。患者自身で着脱できるため、食事や歯磨きなどの際は取り外すことも可能だ。
「ワイヤーによる矯正は歯に力がかかり続けるため、違和感を感じる人も多い。歯とワイヤーの隙間に食べものなどの汚れが溜まってしまい、虫歯や歯周病の原因となることもあります」と語る瀬川憂樹院長は、これまで500例以上のインビザラインを手がけてきた。今年9月には民間資格であるインビザラインのライセンス「プラチナエリートドクター」を道内で唯一取得している。
 費用は健康保険適用外となるため、標準的なケースで70~80万円前後。治療開始から5年間はマウスピースの再製造は無料だ。

基本データ

企業名:
医療法人IMA パドマデンタルクリニック
住所:
江別市幸町9番地11
TEL:
011・385・3737
URL:
https://www.padma-dental.com/