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シーピーエス
取材日:2018年6月

写真大 ヴィヴルドキッチン(丸井今井札幌本店大通館)

写真 バジルマヨネーズマリネとメンチカツコッペパンが新メニュー 写真 人気メニューのラザニア、ガパオライス、バーニャカウダサラダ

欧風総菜店がリニューアルオープン。新商品も投入

 2009年に創業。北海道の未活用食材を用いた新商品の開発やブランディング、販路拡大をおこなう「シーピーエス」。
 自社農場の「自然ファーム ハレトケ」では化学肥料や農薬を使わない「自然栽培農法」を道内でいち早く実践。先進的な農業経営もおこなう。
 近年は全社を挙げて農業の6次産業化に取り組んでおり、札幌市中心部にあるセントラルキッチンの機能を拡大。総菜店の運営や予約専門のデリバリー弁当・オードブルの販売など新規事業にも参入して、農産物の生産から製造・加工、流通・販売まで手がけている。
 その一翼を担うのが欧風総菜店「ヴィヴルドキッチン」(丸井今井札幌本店大通館地下1階)だ。今年4月に店舗を一新。リニューアルオープンした。
 店名を「ヴィヴルアンサンブル」から変更。店舗面積は従来のおよそ2倍になり、これまで以上に幅広いメニューを提供している。
 特に自社農園の野菜を使ったサラダ類は、ドレッシングを着色料や化学調味料を一切使わないものに変えた。より野菜のうま味を引き出すようにしている。
 また、以前から販売していたタイ料理の総菜メニューも拡充。タイ以外の国のエスニック料理やアジア料理も取り扱う。
 このほか自社で運営するレストラン「中国料理 月下翁」や「旭髙砂牛専門店horus」のメニューも数量限定で販売する。四川料理をベースに台湾や北京料理のエッセンスも加えた本格的な中国料理や、旭川のブランド牛を使った専門店の肉料理などが、家庭でも楽しめるようになっている。
 店舗リニューアル後、第1弾のメニューとして「自然ファームハレトケ野菜のバジルマヨネーズマリネ」(324円/100㌘)や「旭髙砂牛のメンチカツコッペパン」(432円)を販売する。
「マリネは、旬の野菜をふんだんに使用し、季節によって異なった味わいが楽しめるようにしています」と同店の担当者。
 このほか、リニューアル前から人気メニューだった「道産小麦〝きたほなみ〟を使用したラザニア」(620円)や「大地の恵み 野菜たっぷりサラダ バーニャカウダドレッシング」(598円)、タイ料理の定番「ガパオライス」(550円)なども継続して販売している。

基本データ

企業名:
シーピーエス
住所:
札幌市中央区南3条西10丁目1001ー5 福山三条ビル1階
TEL:
011・214・1390
URL:
http://www.cps-1.co.jp/
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