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News&Files 2018年12月号
取材日:2018年10月

写真大 髙橋洋一社長(前列右)からグランプリの「タカハシ賞」が贈呈

写真 会場は超満員。圧巻のステージが繰り広げられた

カラオケの猛者たちがグランプリを競う「カラオケアワーズ」

 カラオケ愛好家の中からチャンピオンを決めるカラオケ大会「カラオケアワーズ」。道内各地区の予選を勝ち抜いた実力者が札幌に集結し、ファイナルステージがおこなわれた。

 北海道内で76店舗のカラオケ店を展開している「タカハシ」(本社・網走市、髙橋洋一社長)では、毎年、店舗利用者を対象に道内ナンバーワンのカラオケチャンピオンを決める大会「カラオケアワーズ」を主催している。
 11月4日にサッポロファクトリー・アトリウムステージで開かれた「カラオケアワーズ2018」には、全道5地区(札幌・旭川・帯広・室蘭・北見)の予選を勝ち抜いたファイナリスト25組が集結。決勝大会がおこなわれた。
 12回目となる今大会の予選には、約750組がエントリー。当日はDJテツヤさんと佐藤広大さんの2人が特別MCとして進行する中、かつてない白熱した激戦が繰り広げられた。  
 審査の結果、グランプリの「タカハシ賞」は、札幌市在住の佐々木大輔・江梨香夫妻が受賞。沖縄か東京テーマパーク、大阪ハリウッドテーマパークの中から選べるJTBペア旅行券が贈られた。
 なお、今大会の模様は、地区予選を11月30日(金)に、決勝大会を12月7日(金)に、それぞれテレビ北海道「音語(おとがたり)」(午前2時~)で放送される。