「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > イーズエンジニアリング

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

イーズエンジニアリング
取材日:2018年9月

写真大 熱中症対策に有効な「グッピーバズーカ」

写真 門間正幸社長 写真 買収した協和機工の工場

グループを拡大し、新商品の開発に着手

 空調設備の設計・施工などを手がけるイーズエンジニアリングは、道内の基幹産業である農業の陰の立役者。2009年に進出した農業用空調機器の開発・施工では道内シェア65%を占めている。
 主力商品としてヒートポンプを用いたビニールハウス用空調機器を提案。3割以上も暖房費を削減し、農業法人や個人農家などの経費削減に貢献している。最近では、工場などの熱中症対策として開発した「グッピーバズーカ」が好調。大空間でもスポット的に冷房が可能なため、工場などのほか、イベント会場などでの利用も増えている。
 今年7月には、冷凍機器の製作・メンテナンスを主業務とする協和機工(本社・札幌市)を買収。グループ化した。
 門間正幸社長は「協和機工の工場を活用し、生産が追いついていなかったグッピーバズーカの量産を進めたい。もちろん新商品の開発もおこなっていく」と青写真を描く。新たな熱中症対策製品の開発にも着手する計画だ。

基本データ

企業名:
イーズエンジニアリング
住所:
札幌市清田区清田8条2丁目18‐16
TEL:
011・886・4036
URL:
http://www.es-eng.jp/
企業特集:道内企業の成長ベクトル