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イーズエンジニアリング
取材日:2019年4月

写真大 ハウス内を適温に保てる空調機器を提案

写真 門間幸弘社長

一般空調と特殊空調の2本柱で業容拡大を目指す

 空調設備の設計・施工などを手がけるイーズエンジニアリングは、一般空調と特殊空調の両輪で成長を続けている。
 特殊空調においては、2009年から農業用空調機器の開発・施工に着手。現在、この分野の道内シェアは65%を占める。
 主力商品はヒートポンプを用いたビニールハウス用空調機器。暖房費を3割以上も削減し、農家の経費削減に貢献している。
「冷暖房は農作物の成長促進・抑制にも活用できるケースがあります」と語るのは、昨年12月に社長に就任した門間幸弘氏。今後はJAやホクレンなどとも連携し、農家に拡販する方針だ。
 また、熱中症対策として、スポットエアコン「グッピーバズーカ」の普及にも力を注いでいく。導入先は工場や倉庫、畜舎などで、大空間でもスポット的な冷房が可能。レンタルやリースにも応じ、顧客増加を図る。
「現状維持は後退するだけ。当社の強みをさらに伸ばし、業容拡大に努めます」と門間社長は意気込む。

基本データ

企業名:
イーズエンジニアリング
住所:
札幌市清田区清田8条2丁目18-16
TEL:
011・886・4036
URL:
http://www.es-eng.jp/
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