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アサヒ住宅
取材日:2019年8月

写真大 IoT&AI対応の最新アパートは「ルミエール」初の3階建て

写真 RCマンションの「グランメール」 写真 木造アパートの「ルミエール」 写真 イタリアンデザインの「パストラーレ」 写真 商標登録された3ブランドのロゴマーク

ブランドを商標登録。IoT&AI対応最新アパートも開発

 アサヒ住宅がアパート経営を最初に手掛けたのは1982年。時代や経済状況、入居者ニーズの変化に対応しながら、コンスタントに新築企画を続けてきた。管理戸数は691棟6266戸に上る。 
 ある賃貸仲介の営業マンは「アサヒさんの物件はセキュリティー面をはじめ設備のレベルが高く、ペットも可。近隣と競合しないため、強気の家賃設定でもすぐに埋まります」と語る。分譲クラスの豪華な設備がワンランク上の暮らしを望む入居者にマッチしている。
 そんな独自路線を歩んできた同社のブランドが商標登録された。堅牢で土地を効果的に活用できる鉄筋コンクリート造の「グランメール」、耐震性・耐久性に優れた木造アパートの「ルミエール」、外観だけで差別化できるイタリア田園風の木造デザイナーズアパート「パストラーレ」の3ブランドだ。商標登録されたことで今後は名実ともにオンリーワンの物件を提供していくこととなる。
 新たなタイプのアパートも開発した。「IoT&AI対応型」だ。
〝声〟で部屋の照明やエアコン、ガス給湯器のON/OFF、調整をコントロール。料理中にエアコンの温度調整をしたり、風呂のお湯はりをしたり、寝る前にまとめて照明やエアコンを消すこともできる。
 また、スマホアプリを使えば、外出先からでもこれらの機器が操作可能。また、外出時に電気錠やドア、窓などの開閉がああれば、即座にスマホにプッシュ通知されるため、セキュリティー面も強化される。宅配ボックスへの荷物の着荷も通知するため便利だ。
 IoTやAIを導入した賃貸住宅はまだほとんどない。いつの時代も最先端の設備を取り入れてきた同社ならではのアパートといえる。
 JR白石駅前に竣工したこのアパートは自社所有。1戸をモデルルームにしており、見学可能。最新アパートを体感したいオーナーは同社へ問い合わせを。

基本データ

企業名:
アサヒ住宅
住所:
札幌市白石区平和通1丁目北1
TEL:
011・866・6101
URL:
http://www.asahijyutaku.co.jp/
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