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つどーむ会場
取材日:2019年12月

写真大 屋外では市民参加の雪像が21基つくられる

写真 つどーむ会場の屋内イベント

大人から子どもまで、雪との触れあいを楽しむことができる体験型会場

 冬の北海道ならではの体験ができ、子どもから大人までが一緒に遊べる空間として人気の「つどーむ会場」(札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム、東区栄町885番地1)。会期は本開催(4日)よりも5日早く、1月31日(金)からの先行開催となっている。
 屋外では、中雪像1基、小雪像21基がつくられる。高さ約10メートル、長さ約100メートルの雪のすべり台「チューブスライダー」(6コース)や、ラフティングボードをスノーモービルで引っ張り雪原を滑走する「スノーラフト」のほか、「トンネルすべり台」「スノーパークゴルフ」などが登場する。
 また、雪に埋まった状態で記念撮影ができる「イントゥ・ザ・スノー(雪埋め記念撮影)」や、「氷のグラスづくり体験」「雪の結晶観察」など、遊び・体験のコーナーも数多く設置される。
 屋内には、バルーンを用いた体験型アトラクションを数多く配置。なかでも、高さ約12メートル、全長約32メートルの絶叫スライダー「巨大すべり台タイタン」、ふわふわの壁をボルダリングのように登る「雪山クライミング」は人気となりそうだ。これらは有料となっており、2時間乗り放題のチケット(1800円、平日のみ)も用意されているので利用したい。
 その他、YOSAKOI演舞やNHKの人気キャラクターによるステージ、北海道内外のアイドルによるライブステージも開催。また、カーリング、バイアスロンの簡易体験、アルペンスキー、アイスホッケー、リュージュのVR体験、除雪車見学会などもおこなわれる。
 飲食に関しても、ご当地の味を堪能できる「北海道グルメLIVE」が実施されるので楽しみたい。
 時間は午前9時から午後5時(一部アトラクションは4時)まで。なお、会場には一般車両用の駐車場はなく、公共交通機関を利用するかシャトルバスを利用のこと。

雪まつり