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すまいる歯科 札幌駅前ぺリオ・インプラントオフィス
取材日:2019年2月

写真大 川端 一裕 院長 かわばた・かずひろ/2003年北海道大学歯学部卒業。大手歯科グループ院長などを経て、18年すまいる歯科院長就任。12年から北海道大学病院臨床研修指導医、18年から米国USC(南カリフォルニア大学)歯学部インプラント科客員研究員。

写真 肉眼で見ることができない部分まで正確に見られるマイクロスコープを完備

日々の研鑽に裏付けられた手技で確実なインプラント治療

 歯科医師には2つのタイプがいる。歯科医師免許取得をゴールと考えるか、スタートと捉えるかだ。後者の典型例が川端一裕院長。歯科医師になってからも絶えず研鑽を積んできた。
 大手歯科グループの院長として平均で年間300本、多い年では500本のインプラントを埋入。一方で、インプラント学会の年間プログラム受講、国内大手のインプラント専門スタディグループへの参加など、院外での活動にも精を出す。幾多のステップをクリアし、各インプラント関連学会からは技術的なお墨付きも取っている。
 並行して北海道大学、札幌医科大学、北海道医療大学で麻酔の学びも継続。札医大附属病院の麻酔科客員臨床医師も務めた。
 技術の裏付けとなる知識を身に付け、患者と向き合う臨床の場で技術を磨き、麻酔の研究により全身管理をしてのインプラント治療を可能にした。
「患者さんが治療に対して許容するなら、どんな状態であってもインプラント治療が『できない』ということはありません。骨が足りずに施術できないと断られた方はご相談ください」と川端院長は呼びかける。
 骨の移植や代替材料を使って骨を増やす技術が川端院長にはある。確実にインプラント治療をできる自負があるのだ。
 こうした腕を見込まれ、2018年4月に「すまいる歯科」に招聘された。川端院長の就任に合わせ、院名も現在の「すまいる歯科 札幌駅前ペリオ・インプラントオフィス」に変更。すでに同院で約120本のインプラントを埋入している。
 治療を支える設備も充実している。医療機器はCTや口腔内スキャン、マイクロスコープなどを完備。コンピューターガイデッドサージェリーによる安全で正確な治療をおこなう。
「多くの歯を失ってからではなく、歯を失った最初の1本の治療としてインプラントを選択肢に入れてほしい。最初の1本をインプラントにすることで口腔内をリセットし、その後数十年と歯の治療が必要なくなるケースもあります」と川端院長。
 メーカーや術式を問わず、さまざまなアプローチでインプラント治療ができるのも特筆すべき点。患者の要望を聞きながら最適な治療法を提案してくれる。
 阿部祐一理事長は「川端院長には技術に裏付けられた応用力があるため、レアなケースでも対応できる」と全幅の信頼を寄せている。阿部理事長は今後、歯周病治療に重点を置く構えだ。

基本データ

企業名:
医療法人ハートフル会 すまいる歯科 札幌駅前ぺリオ・インプラントオフィス
住所:
札幌市中央区北4条東2丁目8‐2 マルイト北4条ビル2階
TEL:
011・242・1182
URL:
http://smile6480.jp