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すまいる歯科 札幌駅前ぺリオ・インプラントオフィス
取材日:2020年2月

写真大 川端 一裕 院長 かわばた・かずひろ/2003年北海道大学歯学部卒業。大手歯科グループ院長などを経て、18年にすまいる歯科 札幌駅前ペリオ・インプラントオフィス院長就任。

写真 マイクロスコープを使い、肉眼では見えない部分まで診査 写真 阿部祐一理事長

2人の歯科医師によるインプラント・歯周病治療

 働き盛りのビジネスマンが数多く訪れる「すまいる歯科 札幌駅前ペリオ・インプラントオフィス」。
 同院には初めて歯を失った中高年が数多く来院する。インプラントは、何本もの歯を失ってから検討する人が多いが、川端一裕院長は「最初の1本こそインプラントを。最初の1本をインプラントにすることで口腔内をリセットし、その後数十年、歯の治療が必要なくなるケースもあります」とアドバイスする。
 北大歯学部を卒業後、米国南カリフォルニア大学歯学部で研修をおこなうなど、インプラント治療に全力を傾けてきた。デジタル技術も10年以上も前から取り入れ、常に安全性と正確性を追求してきた歯科医師だ。
 口腔内を歯科用CTで撮影し、マイクロスコープを使って細部まで診査。コンピューターガイデッドサージェリーで手術し、型取りには口腔内スキャナーを使う。「診査、診断、手術、型取りまでインプラントにかかわるすべてをデジタルで進めることができます」と川端院長。治療の精度を高め、手術時間も短縮。患者の負担も軽減される。2019年は300本以上のインプラントを埋入した。
 かつては札幌医科大学附属病院で麻酔科客員臨床医師を務めるなど麻酔も得意分野。麻酔を使った全身管理によるインプラント治療も特長の1つだ。
 また、同院には歯周病治療を得意とする阿部祐一理事長もいる。自費の歯周病治療「THP(トータルヘルスプログラム)」は、個々が持つ歯周病菌を特定し、殺菌力および骨の再生力がある機能水とプロバイオティクスで歯周病菌を徹底的に除去するもの。治療後は家庭でのケアと3カ月ごとの予防メンテナンスで良好な状態を維持できる。
 2人の歯科医師とTHP認定歯科衛生士が役割を分担し、高度医療機器を駆使しながら治療にあたっている。
 また、地下鉄及びJRの札幌駅が近いこともあり、20代、30代の患者も増えているという。
「若い世代は小顔のため歯が顎に収まらず、歯並びが悪いケースが散見されます。歯並びが悪いことで磨き残りが出て、歯茎の状態も悪化してくる。審美、歯周病の両面から歯の矯正をすべきでしょう」と阿部理事長。
 デジタルを駆使したマウスピースによる矯正治療をおこなっており、治療期間は前歯のみなら半年程度、全体のもので1年半から2年が目安。矯正器具も透明で、目立たずに治療できる。

基本データ

企業名:
医療法人ハートフル会 すまいる歯科 札幌駅前ぺリオ・インプラントオフィス
住所:
札幌市中央区北4条東2丁目8‐2 マルイト北4条ビル2階
TEL:
011・242・1182
URL:
http://smile6480.jp