「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > すすきの&つどーむ会場

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

すすきの&つどーむ会場
取材日:2018年12月

写真大 すすきの会場では60基の氷彫刻を展示。夜は午後11時までライトアップされる

写真 つどーむ会場の開園時間は午前9時から午後5時(一部アトラクションは同4時)まで

夜の氷像が美しい「すすきの会場」と子どもに人気の「つどーむ会場」

 歓楽街ススキノのど真ん中でおこなわれる「すすきの会場」(すすきのアイスワールド2019)。場所は南4条通から南7条通までの西4丁目線(駅前通り)の市道で、会場を半丁ごとにA~Fの6ブロックに分けて開催。今回は「氷を楽しむ」をテーマに、大・中の氷彫刻やコンクール作品などの幻想的な氷像60基が展示される。
 会場では氷像に〝触れる〟〝乗れる〟など、体感型の「ふれあい広場」や、インスタ映え間違いなしの「イルミネーションストリート」のほか、「アイスバー」では温かい飲み物などを提供する。
 会期中はさまざまな行事も予定されている。主な行事としては、4日(月)にAブロックメーン氷像前(ススキノラフィラ前、南4西4)で開会式(午後6時から)、その後「氷彫刻コンクール」(Dブロック)がスタート。翌5日(火)の午後11時からはコンクールの表彰式(Aブロックメイン氷像前)がおこなわれる。
 また、来場者の投票による「氷像人気コンテスト」(会場内5カ所に投票箱を設置)や、「氷の女王撮影会」(時間未定)も予定。最終日の11日(月・祝)には閉会式(Aブロックメーン氷像前、午後9時45分から)がおこなわれる。詳しくは、すすきの観光協会すすきのアイスワールド実行委員会 電話011・518・2005まで。
 また、雪とふれあい遊ぶことができるとして子どもから大人まで人気の「つどーむ会場」(東区栄町885番地)は、1月31日(木)から開催される。
 屋外では、中雪像1基、小雪像20基がつくられるほか、長さ約100メートルのすべり台「チューブスライダー」や、そりを持ち込んで遊べる「そりゲレンデ」、雪に埋まった状態で記念撮影ができる「イントゥ・ザ・スノー」などの体験コーナーがたくさん用意される。
 また、屋内では北海道らしい食を楽しめる場として「北海道グルメフェア」を開催。期間中に「北海道 道の駅フェア」「ほっかいどうご当地らーめん博」「ほっかいどううまいもん祭り」などのイベントを実施する。
 その他、NHKの人気キャラクターや、ゆるキャラたちによるショーのほか、道内市町村のPRステージなど、子どもからお年寄りまで楽しめるステージを開催。「巨大すべり台タイタン」や「雪山クライミング」「雪玉ボールプール」「ふわふわ迷路」などのアトラクションもたくさんあるので出かけたい。

雪まつり