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さっぽろ脊椎外科クリニック
取材日:2019年7月

写真大 山田 恵二郎院長 やまだ・けいじろう/1995年京都府立医科大学医学部卒業。勤医協札幌中央病院、京都民医連中央病院、札幌中央病院を経て2015年12月に開院。日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本脊椎脊髄病学会指導医。

写真 チームとして診療にあたる

スムーズな歩行を可能にする低侵襲手術を実践

 健康的に老後を過ごすには、〝歩ける〟ことが重要だ。歩行困難には腰痛、手足のしびれなどを引き起こす脊椎疾患が関係している。この分野を専門とするのが山田恵二郞院長だ。腰部脊椎管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、腰椎変性側彎症などに対し、手術で病状の改善を図っている。
「体力があるうちに手術に踏み切ることを勧めています。〝100歳時代〟ですから、70代でも遅くはない」と語る。
 手術といっても恐れる必要はない。山田院長は道内でも数少ない「側方侵入椎体間固定術」(OLIF)の使い手。従来の手術の概念を覆す低侵襲手術として注目を浴びる術式で、濱田一範副院長とともに年間350~400例ものオペを遂行。多くの患者の回復を見てきた。
「背中から患部にアクセスする従来の手術に対し、脇腹からアプローチするのがOLIFの特長。背筋などの筋肉組織を切開せずに済むため、早期の社会復帰が可能です」
 また、4月より神田翔太郎医師が加わり、佐藤公一麻酔科医を含め4人体制で診療にあたっている。

基本データ

企業名:
医療法人 さっぽろ脊椎外科クリニック
住所:
札幌市東区北16条東16丁目1‐13 北愛メディカルビル1階
TEL:
011・785・1154
URL:
http://sapporo-spine.com/