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さっぽろ白石内科消化器クリニック
取材日:2019年1月

写真大 高橋 祥院長 たかはし・しょう/1998年札幌医科大学卒業。同大学病院第4内科(腫瘍内科)入局。2011年から3年半の間、被災地支援として岩手県陸前高田市にある岩手県立高田病院で勤務。王子総合病院消化器内科を経て17年9月開業。

写真 検査後に体を休めるための回復室を完備

大量の下剤を飲まずに受けられる大腸内視鏡検査が好評

「1月から胃がん検診の実施方法が変わり胃カメラでの検査が可能になりました。これを機に胃がんの早期発見に結びつけたい」と語る高橋祥院長は〝つらくない〟内視鏡検査に定評がある。
 鎮静剤で眠ったまま受けられる胃内視鏡検査や、道内では珍しい2リットルの下剤を飲まずに検査が受けられる大腸内視鏡検査、大腸CT検査など患者の負担軽減に力を注ぐ。その背景には早期発見への熱意がある。
「内視鏡検査は早期発見の有効な方法であるにもかかわらず、検査の煩わしさや過去の経験から敬遠されがちです。悪いイメージを払拭し、手遅れになるケースを減らしたい」と高橋院長は語る。
 大腸がんの早期発見に効果的な大腸内視鏡検査は鎮静剤の使用はもちろん、高いカメラ操作技術が必要な「軸保持短縮法」でおこなうことで、痛みの軽減につなげている。
「検査を受けた女性が数日後にご夫婦で来院するケースが多い。受診された奥様の話が何よりの証拠です」

基本データ

企業名:
さっぽろ白石内科消化器クリニック
住所:
札幌市白石区南郷通1丁目南8‐10 白石ガーデンプレイス3階
TEL:
011・862・8878
URL:
http://shiroishi-shokaki.jp/