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えにわ病院
取材日:2020年1月

写真大 玉井 幹人医師 たまい・みきひと/1993年北海道大学医学部卒業。同年京都府立医科大学整形外科教室入局、2000年同大整形外科助手を経て03年えにわ病院整形外科勤務。日本整形外科学会認定整形外科専門医。

写真 JR恵庭駅東口からすぐの好立地

肩の「関節鏡手術」において豊富な実績を誇る

 多くの患者が訪れる「えにわ病院」で肩を専門に治療をおこなっている玉井幹人医師。
 特に、腱板断裂などの際におこなわれる「関節鏡手術」で豊富な実績を誇る。
 関節鏡手術とは、腱の断裂部位を関節鏡で確認し、アンカーという糸のついた釘を骨に埋め込み腱を縫合する術式。小さい断裂の場合は、アンカーを1つ、大きい断裂の場合は、アンカーを3~4つ使い断裂した腱板を縫合していく。従来の手術だと10センチほどの切開が必要で、外旋動作(肘を曲げて前腕を開く動作)の制限が残りやすく、硬くなる場合も多かった。また、入院もリハビリを含め2カ月程度が必要となっていた。
 しかし、関節鏡手術は1センチほどの切開ですむ。傷が目立たない、痛みが少ない、動きの制限が少ないなど利点が多く、退院も2~3週間で可能となる。
「ライフスタイルによって〝力が入れば良い〟〝腕を上げたい〟など求める治療は変わります。患者さんの意見を尊重し、柔軟な治療を心がけていきたい」

基本データ

企業名:
医療法人社団我汝会 えにわ病院
住所:
恵庭市黄金中央2丁目1番地1
TEL:
0123・33・2333
URL:
http://www.eniwa-hosp.com/