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News&Files 2019年4月号
取材日:2019年2月

写真大 苫小牧支店がある大東若草ビル

写真 石田政士支店長

あすか税理士法人の苫小牧支店が新体制で業務を開始

 札幌市に拠点を置く「あすか税理士法人」(川股修二・加藤知子共同代表)が昨年苫小牧に支店を設け、今年から新支店長に石田政士税理士が就任。本格的な業務を始めている。

 あすか税理士法人は、税理士事務所の道内大手。所属税理士は12人と道内最多の規模で、職員総数は50人を超える。
 札幌市内に3拠点のほか、千歳市と苫小牧市にも支店を有して、道央圏を中心にサービスを展開している。
 最も新しいのが昨年開設した苫小牧支店(苫小牧市若草町3丁目大東若草ビル3階)。支店長は同法人の共同代表である加藤知子税理士が兼任だったが、今年1月24日から新体制となり、石田政士税理士が支店長に就任した。
 石田支店長は、1974年北広島市生まれの45歳。北海学園大学を卒業後、大手雑貨の卸に就職したが「中小企業の経営者を支えたい」と脱サラし、専門学校に入学。税理士事務所などに勤務した後、2015年から同法人に入所した。資産税を担当していた経験を生かし、事業承継や相続対策などに力を入れる。
「節税だけではなく企業の永続的発展を第一に掲げて、さまざまな提案をいたします。地元からの採用を増やし地域の雇用も支えていきたい」と石田支店長。
 すでに顧客は拡大。苫小牧市内はもとより日高、浦河などの馬産地や厚真町、むかわ町などの被災地でも経営者の支援をおこなっている。