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News&Files 2019年8月号
取材日:2019年6月

写真大 大場康弘日本興亜ひまわり生命保険社長(左)と秋本克広札幌市長

「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険」が協定を締結

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険(本社・東京都新宿区、大場康弘社長)が札幌市と「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結。札幌市の発展と飛躍を目指す。

 今回、札幌市と協定を結んだ「日本興亜ひまわり生命保険」は、2016年に〝健康応援企業〟を合言葉に健康サービスブランド「リンククロス」を発足。保険(Insurance)と健康を応援する機能(Healthcare)を合わせた造語〝インシュアヘルス(Insurhealth)〟を掲げ、従来の保険に健康という要素を加えたさまざまなサービスを提供してきた。

 7月2日におこなわれた締結式で、大場康弘社長は「当社では、従来の保険のサービス以外に〝健康応援企業〟を目標に掲げ、さまざまなサービスの提供をおこなってきました。そこで培ってきたノウハウを生かし、札幌市の一層の発展と飛躍を目指していきたい」と今後の抱負を語った。

 具体的な協定の内容は「市民の健康づくりを応援するまちづくり」「札幌市の魅力を発信するまちづくり」「地域に根ざしたまちづくり」「女性の活躍と青少年の健全育成に貢献するまちづくり」の4項目。

 日本興亜ひまわり生命保険が提供しているアプリケーションシステムを活用した健康増進に向けた活動や札幌市の取り組みの周知、事業への協力などを積極的におこなっていく。

 締結式で秋本克広札幌市長は「少子高齢社会の中で、健康寿命を伸ばしていけるように、健康をキーワードに札幌市を盛り上げていきたい」と語った。