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News&Files 2019年1月号
取材日:2018年11月

写真大 当日は約100人が足を運んだ

「クラス安全協力会」が11月30日に忘年会を開催

 賃貸住宅の企画・設計などをおこなっている「クラス」。その同社が、安全に工事をおこなうために関係各社を集い発足した「クラス安全協力会」の忘年会が開催された。

「クラス安全協力会」は、賃貸住宅の企画・設計・施工をおこなっているクラス(本社・札幌市、小林英司社長)が、事故なく安全な工事をおこなっていきたいとの思いで2017年に発足した。
 現在では、同社の企業理念に賛同した建築会社など約70社が加入。業界の諸問題や安全な施工のための対策や勉強会、 現場の定期パトロールなどを定期的におこなっている。
「今まで以上に安全な工事を心がけることで、当社はもちろん関係各社も、より強固な関係性をつくれました。発足して良かったと実感しております」と会を発足したクラスの小林社長は語る。
 同会は、11月30日、「ホテルマイステイズ札幌プレミアパーク」で忘年会を開催。当日は加盟している関係各社から約100人が集まった。
 会の冒頭では、安全意識を高く持ち業務に取り組んだ企業の表彰を実施。そのほかにも、豪華景品が当たるじゃんけん大会がおこなわれるなど、会場は大いに盛り上がり、参加者は交流を深めた。
「今後も、定期的に講習会などを開催していく予定です。その中で、災害ゼロを目指し、安全意識の徹底はもちろん、施工技術や施工要領など、さまざまな勉強会、教育もおこなっていきたい」と小林社長は今後の意気込みを語る。