「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > 「アシスト」が恒例の〝アシスト札幌サロン〟を開催

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

News&Files 2019年9月号
取材日:2019年7月

写真大 大塚辰男社長(左)とビル・トッテン会長

写真 道内ユーザーを中心に 120人が出席した

「アシスト」が恒例の〝アシスト札幌サロン〟を開催

 ビジネス向けパッケージソフトの販売や技術サポートを手がける「アシスト」(本社・東京都千代田区、ビル・トッテン会長)が、7月4日に〝アシスト札幌サロン〟を開催した。

 IT会社の「アシスト」が7月4日に〝アシスト札幌サロン〟を開催した。会場の札幌グランドホテルには、道内のユーザーを中心に多くの人が詰めかけた。
 講演の冒頭では、大塚辰男社長が2018年度の業績や5カ年計画〝超サポ愉快カンパニー〟の進捗状況などを発表。業績は好調に推移し、22年の売上高400億円達成という目標へ着実に近づいている。
「お客さまと笑顔を分かち合える会社を目指しています。そのためにも、会社の利益は最小限にとどめ、お客さまサポートの投資や社員への還元に振り向けていきたい」と大塚社長。

 続いて、ビル・トッテン会長が「パワーシフト」をテーマに講演。米国やアフロ・ユーラシア大陸の社会情勢、温室効果ガスによる気候変動について、独自の分析をもとに解説した。
 トッテン会長は「新聞やテレビの情報だけでは世界で起きている問題に気づくことはできず、知らなければ対処することもできない。インターネットの普及により多くの情報があふれる昨今、価値ある情報を取捨選択する必要がある」と語り、講演を締めくくった。
 講演後には懇親会が開かれ、会場は笑いと歓声が絶えず、今年も和やかなムードに包まれた。